キャリまが

30代で未経験からグローバル企業に転職した筆者が、英語、お金、子育てなどについて語るブログ

もう転職活動でモヤモヤしたくない!エージェントと話が噛み合わないと思ったら読んでほしい話

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こんにちは、ヘルペスもちです。

今は日系企業で海外向けの経理業務を担当しています。

僕は転職して今の会社に入りました。前の会社では全く海外業務の経験はありませんでした。

経理の経験と、頑張って鍛えた英語力でなんとか転職活動を乗り切り、今の会社に転職しました。

僕は転職エージェントをつかって転職したのですが、当時のことを振り返ると結構モヤモヤさせられたなぁ、と思います。

 

と、いうのもエージェントと仕事の話が噛み合わないのです。自分がやっていた実務の話です。

まあ当然といえば当然なのかもしれませんが、この人に自分の転職を任せて良いのか、不安にはなりました。 

もしあなたがこれから転職活動をしようと思っていて、エージェントがあなたの経験してきた業務に対する知識が今ひとつだったら、不安になりますよね?

 

今日はそんな経験について語るとともに、もしあのとき知っていたらあんな経験しなくて済んだかも、と思えるサービスを見つけたので紹介したいと思います。

 

転職エージェントに実務の知識が無くてモヤモヤした話 ~管理部門特化型エージェント「MS-Japan」とは?~

転職エージェントの質はピンキリ

転職エージェントに実務の知識が無いのは当然といえば当然かもしれません。

彼らだってエージェントになる前に営業やマーケティングなどの業務を担当してきたかもしれませんが、たくさんいる求職者と同じ職種(僕の場合経理)を経験している可能性は高くないでしょう。

そもそも経理から転職エージェントになるというキャリア自体すごく稀な気がします。

もしかしたら中には新卒からエージェント一本でやっている人もいるかもしれません。そうした人たちにとってエージェント業務以外の知識は、人から聞いたり本で読んだりして勉強するしかありません。

 

そもそも転職エージェントの質はピンからキリまでいますからね。

僕自身、これまで合計4人のエージェントと会って話を聞いてきましたが、本当に老若男女 幅ひろく、キャラクターもそれぞれでした。

そして中には「ん?」と思える人もいたことは確かです。

 

たとえば、自分の実務経験として、税務申告(別表四、五の一、五の二や消費税など)の話をしていても、いまいちピンときていない様子だったり。

いや、仕方ないとは思うんですけどね、それで企業側のニーズとこちらのスキルを正確にマッチングできるのか?と純粋に不安になりました。

 

転職支援サービスにおいて、特定の職種の実務に対する知識は必須だと思います。

特に経理や法務・人事のように専門性の高い職種は、実務経験や知識がないとそもそも求人企業のニーズと転職希望者のキャリアを正確にマッチングできません。

そんな当たり前のことをやっているエージェントって無いんだろうか、、、

と思っていたら、ありました。

 

管理部門特化型エージェント「MS-Japan」とは

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【管理部門特化型エージェントNo.1のMS-Japan】

 

MS-Japanは「管理部門特化型エージェントNo.1」を謳っています。

管理部門とは、経理・法務・総務・人事のことです。

まさに専門性が求められる職種に特化しています。

 

キャリアカウンセラー紹介をみても分かる通り、それぞれが経理や法務、人事などの管理部門に特化した得意分野を持っていることがわかります。

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まぁただ、かれらがみな管理部門の実務経験者かといえば、そんなことはないと思います。

しかし仮にその職種の実務経験者じゃなかったとしても、同じ職種の案件を永く扱っていれば、当然その職種に対する知識も蓄積されているはずです。

いろんな職種をバラバラと扱っているエージェントとは決定的な違いがあります。

 

また、公認会計士や税理士など、有資格者、資格取得希望者のキャリア支援に特化していることも大きな特徴です。

 

あなたの管理部門としての市場価値がわかる「年収診断」

またMS-Japanのサイトでは、経理や法務、人事、会計事務所・監査法人で働くあなたの、管理部門としての年収の相場がわかる「年収診断」というサービスも行っています。

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今すぐ転職する意思が無かったとしても、自分の市場価値を知っておくことはとても重要なことだと僕は思います。

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まとめ:自分が転職するときに使いたかった

このようにMS-Japanは管理部門に特化したサービスなので、自分の転職活動のときに使っていれば、あんなにモヤモヤすることもなかっただろうなと思いました。

実は転職してから知ったのですが、今の会社は自分のポジションをMS-Japanにも求人を出していました。

なのでもしMS-Japanに登録していても、今の会社に入っていたかもしれません笑。

それか、もしかしたら別の道もあったかも・・・。とも思います。

たらればを考えてもしょうがないのですが、やはり使えるものは積極的に使っていこうと思います。

それでは。

【管理部門特化型エージェントNo.1のMS-Japan】

 

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