キャリまが

30代で未経験からグローバル企業に転職した筆者が、英語、お金、子育てなどについて語るブログ

「初めての転職」で失敗したくない人のための、「転職サービスの賢い使い方」を紹介します!

  • 今の会社、正直転職したいけど、初めてだし何からやったら良いかわからない
  • 転職に成功した人たちって、どんなことをやったのか知りたい


初めての転職活動で何からやったらいいかわからないという悩み、よくわかります。

今は転職市場も活況で、転職サービスも乱立してますから、「どれをどう使ったらいいかわからない」という人も多いのではないでしょうか?

僕も転職した時はそうでした。 思いつくままに行動して、結果、上手くいき、30代で英語の業務未経験の状態から希望するグローバル職に転職することができました。

そこでの経験をもとに、これから初めて転職活動をするという人のために、自分が考える「転職サービスの賢い使い方」を紹介したいと思います。

僕がオススメする転職サービスの賢い使い方はこんな感じです↓

Step1. 転職サイトに登録
:自分の市場価値・年収相場を知る

Step2. 転職エージェントに登録
:2-1.
リクルートエージェントで幅広く求人を網羅し、「持ち駒」を確保する

:2-2. などの特化型エージェントで、自分に合った求人を深掘りする

それでは順番に見ていきましょう。


初めてならまずは「転職サイト」に登録

転職するに当たって、まずは企業の求人を探す必要があります。
そこで、最初はやはり転職サイトに登録するのがベターだと思います。 僕はリクナビNEXTに登録していました。

リクナビNEXTで扱われている求人のうち85%がリクナビネクスト「限定」の求人で、他のサイトでは扱っていない求人となっています。
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なので、闇雲にいろんなサイトに登録するのではなく、とりあえずリクナビNEXTに登録しておけば安心と言えるかと思います。

僕も、リクナビNEXTに登録しており、思いがけず大手の自動車メーカーからオファーをもらったのをキッカケに本格的に転職活動をスタートしました。

登録自体は5分ほどで終わるので、転職活動をするなら必ず登録しておきましょう。



また、他にもオススメの転職サイトとしてMIIDAS(ミイダス)があります。 こちらも5分ほどで登録するだけで、膨大な登録求人と登録求職者のデータから、自分の年収相場をピンポイントに把握することが出来ます。
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僕もやってみましたが、今の年収とほぼイコールの結果になったので、取り敢えず、現在は転職活動はしていません笑。


転職サイトは、簡単に登録できる上、誰とも会わずに自分の希望職種の求人動向や年収相場を知ることができる便利なサービスです。

必ず利用しましょう。

ただし注意したいのは、転職サイトを通して企業にアプローチした場合、面接の日程調整や給与の交渉などは、すべて自分でやることになります。

それらを代行してくれるのが転職エージェントです。

転職サイトに登録したら、並行して転職エージェントにも登録しましょう。

※ちなみに転職サイトも転職エージェントも、求職者(あなた)側には一切料金は発生しませんのでご心配なく

転職エージェントに相談

転職エージェントは転職サイトと違い、あなたの担当者がついて、面接の日程調整から入社時の条件のすり合わせまでサポートしてくれます。

「担当者がつくなんて、重いな…」

と思われるかもしれませんが、実際には相談するだけでもOKで、その際に無理やり転職を勧められるというようなことはありません。

僕も、実際に転職活動を始める前にリクルートエージェントに3回も相談だけしに行きました。
その間も、無理やり転職をすすめられると言うようなことはありませんでした。
詳しくは「転職エージェントは相談だけでもOK。僕はリクルートエージェントに3回行きました」をご覧下さい。

ただ、本気で「転職を成功させたい」と考えているのなら、転職サイトよりも転職エージェントの情報の方が企業に近い、生の情報を扱っていますので、避けては通れないと考えた方が良いでしょう。

というわけでここでは、僕がオススメする転職エージェントを4つ紹介します。

オススメの転職エージェント

リクルートエージェント

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リクルートエージェント

最初に紹介するのはリクルートエージェントです。
リクルートエージェントはもはや説明するまでもなく、最大手なので、取り敢えず登録しておきましょう。

何と言っても取り扱い求人数が多いです。

実際に転職支援を開始すると、毎日膨大な量の求人情報が届きます。

しかもそこそこの大手ばかりです。

リクルートエージェントにの大量の求人の中から「持ち駒」を確保しつつ、以下で紹介する特化型エージェントで自分にあった求人を深掘りしていくのがベストかと思います。

やはり、滑り止めと言ったら悪いですが、持ち駒があるのと無いのとでは精神的な余裕が違いますからね。

また転職においては、内定を複数ゲットして条件を競わせる、というテクニックも使えますので。 もちろんその辺はエージェントが交渉してくれますので、任せましょう。

というわけで、求人数の多いリクルートエージェントはまずマストかなと思います。



JACリクルートメント

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JACリクルートメント

続いて紹介するのは、僕が転職する際に実際にお世話になったJACリクルートメントです。

JACリクルートメントの特徴は「グローバル、外資、ミドル・ハイクラス(35歳以上)に強い」と言う点ですね。

実に転職者の70%以上が35歳以上と言う実績は、「35歳転職限界説」なんてものが囁かれる転職市場において、驚異的とも言えます。 f:id:herpes_carrier:20180816225220p:plain:w480

そして、何と言っても外資、グローバルに強いです。

僕ももともとグローバル職を希望しておりましたが、希望通りの魅力的な求人を複数紹介してくれました。

そして晴れてそのうちの1つの企業に転職を果たした訳ですが、その際は担当してくれたエージェントの方の実力にかなり助けられました。

僕の転職活動については「JACリクルートメントはグローバルに強い?僕のリアルな体験談をすべて公開します」で詳しく書いていますので、興味のある人は読んでみてください。

というわけで、JACリクルートメントは僕のイチオシです。



MS-Japan

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MS-Japan

3つ目に紹介するのはMS-Japanです。

MS-Japanは少し変わっていて、人事・法務・経理などの、「管理系職種」に特化した転職エージェントなのです。

僕も経理として転職しましたが、たまにエージェントが僕の職務経歴の専門的な内容を理解してないな、と思うこのが何度かありました。

管理系の職種は、得てして専門性が高いですから、それを経験したことの無いエージェントが理解していないのは仕方のない事なのです。

逆に言えば、そうした専門性(や資格)を活かして転職したい人には、特化型エージェントのMS-Japanが最適ということになります。

MS-Japanでは士業や資格別に求人を紹介しておりますので、資格や専門スキルを活かした転職したい人は、有利な求人を得るために必ず利用しましょう。
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ウズキャリ

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ウズキャリ

最後に紹介するのは、番外編というか、ちょっと対象者が限られてしまうのですが第二新卒の転職に特化した「ウズキャリ」です。

ウズキャリは、創業者から担当エージェントまで、新卒3年目くらいまでで離職・転職を経験した、いわゆる「第二新卒」で構成されているという、異色のエージェントです。

新卒3年目までとかだと、スキルも経験も中途半端で転職なんてとても出来ないんじゃ無いか、と思うかもしれません。

しかし、実際には第二新卒には企業側から見ても「基礎的な教育が不要」などのメリットがあり、実は転職しやすいのです。

関連記事:入社1年目のパワハラに悩んでいた頃の自分へ→今すぐ転職しろ!第二新卒の価値を活かせ

そんなわけで、第二新卒で転職に悩んでいる人にはウズキャリをオススメします。



まとめ:転職サービスの賢い使い方

さて、ここまで転職支援のサービスをいくつか紹介してきましたが、おさらいすると、、、

Step1. 転職サイトに登録
:自分の市場価値・年収相場を知る

Step2. 転職エージェントに登録
:2-1.
リクルートエージェントで幅広く求人を網羅し、「持ち駒」を確保する

:2-2. などの特化型エージェントで、自分に合った求人を深掘りする

こんな感じですね。

さらにポイントですが、いくつかの転職サイト・転職エージェントを通して、複数の内定をゲットし、お互いに条件を競わせる事が出来れば、より良い条件で転職が出来るのでベストです!

ちなみに僕は転職活動中、2社選考が進んでいたのですが、片方に心が決まり、内定も出たので、もう片方の最終面接を蹴っちゃったんですね…。

これは今でも本当に後悔しています。
蹴った方も悪い案件では無かったので、両方内定を取った上で条件を比べればよかったのです。。。
あの時、もう一方の条件を確認していたら、もしかしたら今の会社に転職はしていなかったかもしれません。

というわけで、初めての転職で失敗したくない人のための、鉄板フローについて考えてみました。

まぁ、何は無くともあとは行動あるのみです。

何もしなければ昨日と同じ毎日が明日からも続くだけです。

行動すれば、1年で人生は変わります。

まずは相談から、初めてみてください。

それでは〜。

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