キャリまが

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ノートパソコンが膝の上で滑る!対策に極薄の滑り止めシート貼ってみた

こんにちは。
先日新しく MacBook Air2017モデルを購入した、キャリまが管理人のヘルペス持ちです。 f:id:herpes_carrier:20190307231914j:plain:w640

関連記事:今更ながらあえてMacBook Air2017を買った理由! - キャリまが

さてこのMacBook Air、薄くて軽くて使いやすいので非常に気に入っているのですが、一点だけ不満というか、使っていて不安な点がありました。

それは、底面がツルツルで服の上で滑るので、椅子の高さによっては膝に傾斜がついて滑り落ちそう、ということです。
これ、ノートパソコンを膝(というか太もも)の上で使う機会が多い人は結構ストレスに感じているんじゃないでしょうか。

そこで、そんな不安を解消すべく、今回はちょっとした改良を施してみましたので、紹介します。



ノートパソコンの滑り止めに!極薄の滑り止めシート

さて、今回購入したのがこちら↓



こちらは極薄の滑り止めシートです。
裏面が粘着シールになっており、どこにでも貼り付けることが出来ます。

幅はこのくらい。



公式サイズは幅5×長さ50×厚0.02cmですので、かなり薄いです。


失敗しない貼り付け方

適当な大きさにカットして、PCの底面に貼り付けていきます。
カッターの刃は新品に取り替えておくことをオススメします。

まずは仮置きして位置を確認します。


ちなみに僕は剥がれにくくするために、エッジを丸くカットしています。
シール類は角が鋭角(この場合は直角ですが)だと、そこから引っかかって剥がれやすくなるので、角を丸くしておくと剥がれにくくなります。

シールやカードなどの角を丸くするには「かどまるPro」が便利です。



このようにL・M・Sの3種類の角度を選べ、穴あけパンチの要領で角を丸くカットできます。


ラミネートの角を丸くする時なんかも便利です。

さて貼り付けですが、まず、このように一部だけ裏紙を切り取ります。


位置が決まったら、まず裏紙が剥がれている部分を貼り付けて、そこから残りの紙を徐々に剥がしていくようにすると、失敗せずにうまく貼れます。
気泡が入ってしまっても、2〜3回剥がしても粘着力は落ちませんので、やり直しはできます。

綺麗に貼れました↓


自分では、MacBook Airの外観に上手く馴染んでいると思います。
というか裏側なので、普段使っている分には全く外観に変化はありません。
実はごく小さな気泡が入ってしまっていますが、対処法としては「細けぇことは気にしない」が正解です笑


効果はバツグン!

このシート、特に布のように凹凸のある面に対してはバツグンのグリップ力を発揮するので、膝の上での作業が非常に安定するようになりました。
膝に多少(けっこう)傾斜がついていても摩擦でしっかり止まるので、かなり安心感があります。
また、MacBookを閉じて手に持つ時にも滑り止めになってくれます。

しかもこのシート、極薄(厚さ0.2mm)なので、机のように平らな面に置いた時には接地しないのです。
そのため、机の上では本来のPC本体のゴム足のみがグリップしてくれて、必要以上の摩擦がかかることもないのです。

このシートはあらゆるものに貼れるので、いろんなものの滑り止めに大いに役立ちます。


こんな商品もある|「Kickflip」

実は今回の改良を施す前はこんな商品を検討しておりました↓

MacBookに馴染むデザインで人気みたいですね。本体に傾斜もつけられるのでタイピングもしやすくなりそう。 詳細はこちらのブログをどうぞ↓

makuring.com

ですが、「膝の上で長時間使っていると刺さって痛い」というレビューを見たのと、個人的にあんまり外側にゴテゴテと物を付けたくないと思ったので、単に滑り止めを貼り付けることにしました。

繰り返しになりますが、こちらのテープは極薄で何にでも貼り付けられますので、オススメです!

それでは〜。

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