キャリまが

30代で未経験からグローバル企業に転職した筆者が語る、キャリアアップ体験談ブログ

Windowsと比較したMacの使いやすさ・利便性を具体的に書いてみるよ!

この記事では

  • Macって使ったことないけど、どんな使い心地なのか気になるな
  • MacユーザーってとにかくApple信者ぽい人が多くて、Windowsとの違いが具体的にわからない…

そんな人のために、Windowsと比較したMacの使いやすさを具体的に説明します。

こんにちは。キャリまが管理人のヘルペスもちです。
僕はかれこれ6年以上、プライベートではMacを、仕事ではWindowsを使っています。
先日新しく MacBook Airの2017モデルを購入しました。

関連記事:今更ながらあえてMacBook Air2017を買った理由! - キャリまが

ちなみにiPhoneもiPadも使っていますが、別にApple信者というわけではありません。
WindowsとMac、両方使ってみた上でMacの方が圧倒的に使いやすいと思うから、多少高くてもプライベートではMacを含むApple製品を選択しているつもりです。
なおこの記事は、圧倒的に多いであろうWindowsユーザーに向けて書いています。
Mac使ってるけど、Windowsも気になるなーという人の方が相対的に少ないと思うので。
というわけで、個人的には便利で使いやすいと思うMacの特徴を書いていきます。


トラックパッド


僕がプライベートでMacを使う最大の理由がこれですね。
よくMacって
「フリーズしない」とか、「ウィルスに感染しにくい」とか言われますけど、どうなんですかね?そうなのかもしれませんが僕はあんまり実感したことありません(言われてみればフリーズもウイルスも今まで無いかも)。
それよりも何よりも、僕がMacを毎日使う上でいちばんありがたいと思うのがこのトラックパッドの使いやすさなのです。

Macのトラックパッドはとにかく感度が良いです。iPhone使ってる人ならわかると思うのですが、まさにあの感じでフリックできます。
Windows搭載パソコンでもトラックパッドは付いていますが、感覚的に操作できるほど感度は良くありません。なので僕はWindowsのノートPCを使うときは絶対にマウスを使います。

反面、MacBookを使うときはマウスは使いません。片手でトラックパッドだけでスイスイ操作できるので、本当にマウスが要らないのです。
Macのトラックパッドは1本指だけでなく、2本・3本の指を使って(いわゆる)右クリックや範囲選択、ドラッグ&ドロップなどが片手だけで出来ます
感覚としては、本当にスマホやタブレットを指で操作している感覚に近いです。

ノートPCを使いながらマウスが全く要らないというのは本当に便利です。膝の上でも、ベッドに寝転がりながらでも全くストレスなく操作できます。
この操作感は、ハードとOSを一緒に作っているAppleならではのものだと言われています。
Windowsって、別々のいろんな会社が作ってるハードに搭載されているので、そこまで最適化出来ないわけですね。
(そういう意味では最近ではsurfaceとかMicrosoftが作ってるけど、どうなんだろう?と気になりますが)

とにかく、Macを使ったことがない人にはトラックパッドの操作性はぜひ一度体験して欲しいです。


ホットコーナー

次に僕が気に入っているのは「ホットコーナー」という機能です。
これは、ポインタを画面の四隅に持っていくことで、それぞれの位置に割り当てたアクションを起動するものです。
僕はこんな感じのアクションを割り当てており↓
ホットコーナー

左上隅にポインタを持っていくと、このように現在アクティブなアプリだけのウィンドウが全てズラァッと整列します(この例だとChrome)↓


この状態で各ウィンドウをクリックしてそのウィンドウに移ることができます。

他にも、左下隅に持っていくと、開いている全てのアプリのウィンドウが整列します↓

また、右上隅に持っていくと開いているウィンドウが全て画面外に退場してデスクトップが表示されます。

Windowsだとショートカットでアプリを切り替えたいときはAlt+Tabがありますが、あれもたくさんウィンドウを開いてる時は不便なんですよね…。
その点Macなら視覚的に一覧できるので、すぐにお目当のウィンドウに移ることができます。
ちなみにこの動作はファイルをドラッグしながらでも可能なので、デスクトップ→アプリや、異なるアプリ間でファイルをドラッグしたい時なんかにとても便利です。

こういう機能はMacが「感覚的に操作できる」と言われる理由ではないでしょうか。
パソコンなのに、物理的な紙の書類を扱っているような感覚に近いんですよね。


AirDrop

これはiPhoneを使っている人は使ったことがあるかもしれませんが、Apple社のデバイスはメールでもSMSでもない独自の規格で、ワイヤレスでファイルをやり取りすることが出来ます。
ちょっとしたファイルを転送したい時にとても便利です。


iCloud

iCloudはApple IDでログインしたデバイス間で、アプリの内容や写真ファイルをリアルタイムで同期できる仕組みです。
たとえばiPhoneから記入したメモやリマインダー、カレンダー、Safariのブックマークや開いているタブなどは、Macを開いたらリアルタイムで同じ内容に更新(同期)されます。

まあでもこれは最近ではiCloud意外にもGoogleやMicrosoftのOneDriveなどのクラウドサービスが充実しているので、Macに限ったことではないかも知れませんね。

打ちやすいキーボード



これは個人の好みもあるかも知れませんが、僕はMacのキーボードが一番打ちやすいです。
Macのキーボードはストロークがかなり低く、反発も弱いので少ない力で触るだけで打てる感じです。
高さがあって硬いキーボードが好きという人もいたので、まぁこれは好みですね。


「半角英数←→ローマ字」の切り替え

地味に気が利いてると思っているのがこれです。
Windowsのキーボードには左上に「半角」キーがあり、

  • 半角英数モードの時に押すとローマ字に
  • ローマ字モードの時に押すと半角英数に

という具合に切り替わるため、今がどちらのモードか分からない状態で押すと意図しないモードに切り替わってしまい、いつもストレスを感じています。

その点Macのキーボードにはスペースキーの両隣に「英数(半角英数)」キーと「かな(ローマ字)」キーがそれぞれ1つずつ別々に配置されています。


そのため、今がどちらのモードであってもそれぞれのキーを押せばそれぞれのモードに切り替わるため、ストレスがありません。
これ、非常にありがたいと思ってるのは自分だけ笑?


まとめ

というわけで、Windowsと比較したMacの使いやすい点を書いてきました。
iPhoneやiPadを使っている人なら感じると思いますが、「こんなこと出来るかな?」と思ったことが直感的にできると感じませんか?
Macもまさにそんな感じで、iPhoneを扱うようなイメージで扱えるのです。

処理が早いとか、そういうことはスペックの高いPCだったら当たり前ですよ。
でもMacにはそういう「速さ」とか「パワー」みたいな特徴よりも、「道具としての使いやすさ」が備わっているんですよね。
もちろん商品のデザインも素敵ですが。

それでは〜。


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