キャリまが

30代で未経験からグローバル企業に転職した筆者が、英語、お金、子育てなどについて語るブログ

熱くなりすぎない柔らかい湯たんぽ「fashy」が超オススメな理由

いやー毎日寒いですね!

年末年始はかなり本格的に冷え込むようです。
みなさん、寝る時の防寒対策はどうしてますか?

我が家ではもう何年も「fashy」の湯たんぽを愛用していますが、これが本当にオススメなので紹介したいと思います。


あまりにも気に入ってもう一個買ってしまいました。


塩化ビニル製で柔らかな感触

fashyの湯たんぽは塩化ビニル製の本体がフリース素材のカバーに覆われている構造。

その特徴は、なんと言っても「柔らかい」という点。

柔らかいので、空っぽの状態だとこのようにペチャンコになります。


また、プラスチック製の湯たんぽのようなゴツゴツとした感触と違い、お湯を入れるとポヨンポヨンになります。
なので寝る時に布団の中で「足のやり場に困る」みたいなことがなく、とても快適なのです。


フリース製カバー付きで、熱くなりすぎない

もう1つの特徴は、フリース製のカバーです。
フリース製のカバーが熱の伝わりを緩やかにしてくれるため、プラスチック製の湯たんぽのように熱くなり過ぎることがありません

しかもフリースの肌触りがとってもよく、お湯を入れて温かくなると、まるで猫でも抱いて寝ているような抱き心地です笑。


さらにカバーは本体にぴったりフィットする縫製になっていますので、寝ている間にズレたり取れてしまったりということもありません。


それでいてカバーは完全に取り外すことが出来るので、丸洗いも可能です。



腰痛や生理痛にも重宝

柔らかくてとっても抱き心地がいいので、寝る時だけでなく、腰痛や生理痛のときに抱いて温めるのにも丁度いいです。


fashy湯たんぽの注意点

注ぎ口はこのようになっています。


一点、注意点として、柔らかい素材の特性上、自立しないので、お湯を注ぐ時には注意が必要です。

片手で注ぎ口を持ちながら、もう片方の手でヤカンから熱湯を注ぐことになりますので、火傷しないようにくれぐれも注意して下さい。

ちなみに、fashyを自立させたままお湯を注げる純正のスタンドも発売されていますので、こちらもあると便利かもしれません。
満タンにお湯を入れると結構重いですからね。


なお安全上、沸騰したお湯は使用しないように注意書きがあります。


ただ我が家は、朝まで温かさをキープしたいので沸騰したお湯を使用しています笑。
保温性は非常に高く、布団の中に入れておけば朝まで熱々です。

ちなみに3年以上使っている我が家のfashyは、今のところ熱湯による劣化などの問題は起こっていませんが、熱湯の使用についての判断はお任せします。


まだプラスチック製の硬い湯たんぽ使用している人には、ぜひ一度、この快適さを体感してほしいです!





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