キャリまが

30代で未経験からグローバル企業に転職した筆者が、英語、お金、子育てなどについて語るブログ

折りたたみBluetoothキーボード「MOBO Keyboard」の使い心地をレビュー【ホントに買ってよかった】

タブレットを使うとき、外付けのキーボードがあったら便利なんだけど、オススメの機種は無いかな?

僕もこんなふうに思っておりましたが、最近購入したキーボードがかなりイイ感じでしたので紹介したいと思います。

こんにちは、キャリまが管理人のヘルペスもちです。

先月の ブログ収益がついに年内目標の5万円を超えました ので、個人的なお祝いと、さらなる投資ということで、前々から欲しいと思っていたBluetoothキーボードを買ってしまいました。

今回購入したのはこちら。


今回、タブレット用の外付けキーボードを探し求めていろいろ物色しましたが、文句なしにこちらが一番でした。

いや〜ホントにいい買い物しました。


MOBOキーボードの使い心地



開いた状態のサイズはこんな感じで、MacBookのキーボードとちょうど同じサイズになります↓

スゴくないですか?

このキーボード、なんと言っても日本語配列なのがグッドポイントです。
Bluetoothキーボードは米国配列が多い中、日本で一般的な大きなEnterキーも採用している数少ないモデルです。



携帯用のため、一部のキーは縮小されていますが、主要なキーのサイズは一般的なノートパソコンと同じになっており、かなり使いやすいです。

閉じた状態はこんな感じ。
だいたい文庫本と同じくらいのサイズでコンパクトです。

本は気にしないで下さい

レザー調の、スタンドにもなるケースが付属しています。
(白は汚れが目立ちそうなので黒にしました)


キーのサイズを犠牲にすることなく、コンパクトな携帯性を実現している点は、お見事です。
いや〜コレはいい。


使い心地もノートパソコンそっくり

実際に打鍵してみると、ストロークは僕が使っているMacBookに非常に近く、かなり快適に作業できます。

キーボードを開いた状態の両端に、このような「脚」が付いており、ガタつきは全くありません。


また重量がそれなりにあるので、机の上での安定性も高いです。

折りたたみ型なので、膝の上など、不安定な場所に置いての使用は難しそうです。

とは言え、このように付属のケースがタブレットスタンドにもなるため、机がある環境ならかなり快適に作業することができます。


これで出先でも、ちょっとした時間に書き物に集中できそうです。

バッテリーは84時間稼働

開くと自動的に電源が入りペアリングも一瞬です。
折りたたむと自動で電源オフになるので、いちいち電源操作をする必要がありません。
Bluetooth接続なので、充電が必要となっており、4時間の充電で最大84時間使用可能です。


マルチペアリングで複数端末と接続可能

なんとこのキーボード、マルチペアリングで複数の端末を使い分けられるのです(無線接続で2台、有線接続を含めると3台)。

ペアリング先の切り替えはキー操作でワンタッチ。本当に一瞬です。

iPadとiPhoneを並べて、iPadで作業しながらiPhoneでTwitterに投稿する、みたいな使い方をすることも出来ます。
これは嬉しい!


MOBO Keyboardのイマイチな点

さて、ここまで大満足なMOBO Keyboardですが、イマイチな点もあります。

それは、なんと言っても「重い」という点です…。

本体だけで286gとそれなりに重いうえ、ケースの底面がアルミ製で本体と同じくらい重いため、一緒に持ち運ぶと結構な重量です。

ちなみにケース付きの重さは453g。


僕のiPad miniと一緒だと878gです。


最新のMacBookの重さが920gなので、あんまり変わらないですね...。

ただ、付属のケースの頑丈さは頼もしいですし、その重さゆえにスタンドとして使うときも安定感はバツグンです。

気になるとしたら、この重さだけなので、心配な人は実物をチェックしてみると良いかもしれません。

僕は普段リュックサックなのであまり気になりませんが、手提げバッグに入れて持ち運ぶにはちょっと覚悟がいるかもしれません。


物理キーボードのメリット

当たり前ですが、やっぱり物理キーボードはiPadのソフトウェアキーボードに比べると格段に使いやすいですね。
画面も大きく使えますし(ワイヤレスキーボード接続時はソフトウェアキーボードは表示されません)。

他にも

  • カーソルキーが使える
  • Shift + → で選択
  • Ctrl +Z(⌘ + Z)で戻る
  • Ctrl +A(⌘ + A)で全選択
  • Spaceキーでブラウザ上でスクロール
  • Alt + Tab(⌘ + Tab)でアプリ切り替え

など、ほとんどタブレットの画面に触ることなく、ショートカットキーだけで操作できるのが快適です。

「ブログ書くときに文字が打ちやすければ良いかな」くらいに思っていましたが、iPadでショートカットキーが使えるとは思っておらず、これは嬉しい誤算でした。

このキーボードとiPadを常にリュックに忍ばせておくことで、ちょっとした空き時間にカフェや図書館で書き物に集中できそうです。


値段は高いが、それ以上の満足度!

このキーボード、じつは折りたたみBluetoothキーボードの中では一番高いくらいの価格帯なのですが、それも納得の使用感でした。

ケチって他の安いモデルにしなくて本当に良かったと思っています。

いや〜良い買い物しました。

タブレット用のキーボードを考えている人には、自信を持っておススメします!


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