キャリまが

30代で未経験からグローバル企業に転職した筆者が、英語、お金、子育てなどについて語るブログ

ルンバが「エラー2:ワイヤーガードを開けてブラシを〜」を連呼して掃除しなくなったら・・・

我が家でも大活躍のルンバ。

先日、3年間酷使したルンバのハンドルが折れたのでカスタマーセンターに連絡したところ、無償で本体ごと交換してくれたという記事を書きました。
アイロボットの神対応には驚くばかりです。(ちなみにバッテリーを除いた本体です)

そうして交換してもらった新生ルンバですが、最近新たなトラブルが発生しました。

ルンバが
「エラー2:ルンバのワイヤーガードを開けて、ブラシを清掃して下さい」
の一点張りで、全然働いてくれなくなったのです!

そこでワイヤーガードを開けてみました。


「エラー2」に従い、ワイヤーガードを開けてブラシを清掃してみる

ワイヤーガードとは、ルンバ裏面のこの部分↓


小さな黄色いレバーをつまんで、開けることができます。
「エラー2」で言っているブラシとは、この、2本のローラーブラシことです。

このローラーブラシが、本体に装着された状態で、手で回すと簡単に回るなら正常です。
何か引っかかりがあったり、うまく回らないと「エラー2」が出ます。
我が家のルンバのブラシも、引っかかりがあってうまく回りません。

このブラシ。片側についている黄色いキャップを引っ張ると取り外すことができます。


中を見ると、髪の毛やら、糸くずやらがゴッソリ詰まっていました。
こりゃエラー出るわ、ということで、綺麗に清掃しました。

これで正常通り動いてくれれば良いのですが。


ブラシを清掃したのに解決しない!!

我が家のルンバはこれだけでは解決しませんでした。
なんでだろー、ということでカスタマーサービスに電話しました。
そこで教えてもらったことによると、、、

まず、ローラーブラシの黄色いキャップは、取り付けた状態で簡単にクルクル回るのが正常な状態。


我が家のルンバは、1本はクルクル回るのですが、もう片方は全く回りませんでした!

そこで、あらためてキャップを取り外してみます。

こちらが正常でクルクル回る方のブラシ↓
黄色いキャップ側に丸いベアリングのような金属パーツがハマっているのがわかります。


こちらが回らない方のブラシ↓
黄色いキャップに残るべき金属パーツが、ブラシ本体の軸にくっついています。


このパーツ、指で引っ張ってもビクともせず、ガッチリと固着してしまっています。
おそらく細かいホコリか何かがつまって噛んでしまっているのだと思います。


純正パーツはブラシ2本で5,292円(送料込み)

こうなると、ローラーブラシを交換するしかないとのこと。
ちなみにカスタマーセンターで交換を頼むとローラーブラシ2本が送料込みで5,292円だそうです。

ルンバの交換パーツはAmazon・楽天でお得に買えます!

しかし、神対応のアイロボットには申し訳ないのですが、ルンバの交換パーツはAmazonでサードパーティ製のものが純正の半額以下で買うことができてしまいます。

ちなみに消耗品セットはこちら↓


ローラーブラシだけでなく、あらゆる消耗品がセットになってこのお値段です。

こんな感じで、

  • ローラーブラシ 2セット
  • フィルター 4つ
  • 回転ブラシ 6つ

という、とってもお得なセットになっています。

他にも、バッテリーも大変お得です。


関連記事:Amazonでルンバのバッテリーを新品に交換した

我が家も購入しましたが、サードパーティ製だからといって品質が悪いという事もまったくありませんでした。
3年使って全然バッテリーがもたなくなったルンバも、元気に復活しました。

というわけで、ルンバが「エラー2〜」を連呼して解決しない場合は、参考にしてみて下さい!

関連記事:ルンバのハンドルが折れたら本体ごと無償で交換してもらえた話

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