キャリまが

30代で未経験からグローバル企業に転職した筆者が、英語、お金、子育てなどについて語るブログ

小学生の息子のために、プログラミングが学べる通信教育をしらべてみた

  • 小学生がプログラミングを学べる通信講座って、どんなのがあるんだろ?
  • それぞれのメリット・デメリットについて知りたい!


僕も疑問に思ったので、調べてみました。

こんにちは。キャリまが管理人のヘルペスもちです。

最近、我が家の「プログラミング教育担当大臣」に任命されたことから、2020年からの小学校でのプログラミング教育必修化についていろいろと調べていました。

関連記事:小学生の親が「プログラミング教育を理解するための本5選」

ちなみによく誤解されていますが、必修化と言っても「プログラミング」という科目が新たに出来るわけではありません。

また、いわゆるコーディングが出来るようになることが目的でもなく、既存の教科を学ぶ中で、「プログラミング的思考」を身に付けることが、今回の必修化の目的となっています。

その辺の基本的なことはこちらの本にまとまってましたので、気になる方はオススメです。

さて、

  • 「プログラミング」という科目が出来るわけではない
  • 「プログラミング的思考」を養うことが目的

とは言えですよ、そもそも小学校の先生みんながプログラミングのなんたるかを理解しているとは到底思えず、今回の必修化がどこまで子どもたちのプログラミングの理解に役立つかは疑問です。

英語だって、日本人は学校で9年間も学んでいるにもかかわらず、全く使い物になってないですからね…。

僕は本職のプログラマーではありませんが、独学で「VBA」というプログラミング言語を学び、仕事でガッツリ使っていた経験もあります。
そんな、プログラマーでない、全くの文系人間の僕にとってプログラミングを学んだ事は、世の中の見方が変わるくらい、本当に良い経験だったと思っています。

なので自分の子どもたちには、これからの時代の最低限の教養としてプログラミングは是非とも経験させたいと思っています。

しかし、小学校の授業でプログラミングがマスター出来るか怪しいのは先述の通りです…。

と言うわけで、僕が面倒を見ながら子どもが自宅でプログラミングを学べる通信教育について、いくつか調べてみました。

D-SCHOOLオンライン

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D-SCHOOLオンライン

僕が一番気になったのがこのD-SCHOOLオンラインです。

コースは

  • マイクラッチJr.コース
  • マイクラッチコース
  • 英語&プログラミングコース

の3つがあり、料金はどのコースも月3,980円です。

僕がなぜ気になったかと言うと、D-SCHOOLオンラインではプログラミングと一緒に英語が学べるコースがあるからです。

現在、一般的に普及しているプログラミング言語は基本的には全て英語です。

プログラミングを学ぶには基本的な英語の理解は不可欠ですし、将来的に本格的なプログラミング言語に触れるのであれば、色々な用語は最初から英語で覚えた方が手っ取り早いです。

また、プログラミングについてわからないことを調べようと思った時、当然ですが英語の方が圧倒的に情報量が多いです。

またプログラミングを抜きにして英語教育として考えた場合でも、英語「を」学ぶよりも、英語「で」学ぶ方が、上達は早いことは言うまでもありません。

なので、プログラミングと一緒に英語を学ぶことは非常に合理的なことだと、僕は思います。

D-SCHOOL オンラインでは14日間の無料体験もありますので、一度試してみようと思っています。



Z会プログラミング講座 with LEGO Education

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Z会の通信教育 小学生コース

調べてみて初めて知ったのですが、大学受験でおなじみのZ会もプログラミングの講座をやっています。

通信教育は小学生向けだけで、中高生向けは教室通学になります。

Z会の小学生向け通信講座もいいですね。

なんでかと言うと、この講座は教材にレゴを使うんですよね。

そう。うちの子はレゴが大好きなのです!

関連記事:どれから選べばいいかわからない人のための、レゴの9シリーズまとめて解説

Z会の通信講座では、「LEGO WeDo」というプログラミング教育向けに開発されたキットを使用します。
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大好きなレゴが自分の思うように動かせるとなれば、食いつくこと間違いありません。

そして、もし思うように動かなければ「どうやったら思うように動くのだろう」と考えるでしょう。

それこそプログラミング的思考そのものです。

画面の中のアプリケーションだけでなく、ロボットという「具体物」を自分で作って自分で動かすことで、よりプログラミングへの理解・興味まるのではないでしょうか。

デメリット:料金はやや高め

Z会のデメリットは、料金がやや高めな点ですかね…。

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料金は上記のようになっており、レゴのキット代もあり、なかなかブルジョワな価格設定ではあります。

レゴは最近は安価でiPadでプログラミング出来るキットも出てますので、我が家は先にこっちを試してみるつもりです↓

というわけで、Z会でした。



スマイルゼミ

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スマイルゼミ

3つ目に紹介するのはタブレット学習で有名な「スマイルゼミ」です。

スマイルゼミはもともと専用タブレットを使った各教科の学習教材を提供しているサービスですが、プログラミング講座もあるのです。

タブレット学習って、みなさんどう思います?

我が家も、スマイルゼミではありませんが、算数だけタブレット教材のサービスを利用しています。

専用タブレットを使ってゲーム感覚で進められるので、身になっているのかどうかはわかりませんが、とにかく独りでスイスイ自習してくれることは確かです。

スマイルゼミのプログラミング講座は、Scratchのような既存のプログラミング言語(ソフト)を使うのではなく、独自に開発した教材を使用します。

教材では「教科の学び × プログラミング」をテーマにしており、2020年からの必修化により小学校で行われるような、「既存の教科の中でプログラミング的思考を養う」という指導要領に即した内容になっています。


スマイルゼミは教科ごとの受講ではなく、1年生:2,980円/月〜でプログラミング以外の教科もすべて学習できますので、費用的には今回紹介した3つのサービスのなかでは一番お得となっています。



というわけで、小学生がプログラミングを学べる通信講座について紹介してきました。

僕が1番気になっているのは英語も一緒に学べるD-SCHOOLオンラインです。 14日間の無料体験もありますので、近いうちに試してみて、またレビューを記事にしたいと思います!

皆さんの参考になれば嬉しいです。

それでは〜。

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