キャリまが

30代で未経験からグローバル企業に転職した筆者が、英語、お金、子育てなどについて語るブログ

【作り方】カボチャのランタンを手作りして、パイにして食べるまで【ハロウィン】

こんにちは。
キャリまが管理人のヘルペスもちです。

先週はハロウィンということで、次男の要望により我が家では手作りのカボチャのランタンを作りましたよ。

次男は一年ほど前からこの絵本がお気に入りで、どうしてもカボチャのランタンを作りたいと言っていたのです。

この絵本に出てくるようなオレンジのカボチャがなかなか売っていなかったのですが、ギリギリで見つかったため、絵本を参考にして作ってみました。

この記事では、カボチャのランタンの作り方を紹介します。
※この記事で紹介する作り方は先ほどの絵本に詳しく載っています

カボチャのランタンの作り方①:下書きする

まずは目や鼻、くちなど、切り抜く線を下書きします。
後から拭き取れるよう水性のマーカーを使いました。

カボチャのランタンの作り方②:フタを開ける

つぎにまず、てっぺんを丸く切り抜いて穴を開けます。
中にロウソクを入れるので人の手が入るくらいの大きさにしましょう。

切り抜くのにはダンボールノコを使いました。
我が家ではダンボール工作にも大活躍しています。

このノコは、丸い曲線を切り抜くにはカッターより切りやすいのでオススメです。

ただカボチャは、皮が硬くて力がいるので、大人の男性じゃないと危ないです。

カボチャのランタンの作り方③:種とワタをくり抜く

フタが切れたらヘタをつまんでグリグリやってフタを取り外します。

そしてスプーンで中の種と「ワタ」をきれいにかき出しましょう。

カボチャのランタンの作り方④:目、鼻、くちをくり抜いて完成!

種とワタをかき出したら最後に目、鼻、口を切り抜きます。

なお、工作で刃物を使うときは、くれぐれも刃の進行方向に手や指を置かないよう注意しましょう。 大怪我します!

切り抜いたら完成です。

ロウソクを灯すとこんな感じ。

どうです?
雰囲気バッチリですね。

今回作ったカボチャのランタン。
工程自体は簡単ですが、素材がカボチャだけにかなり力が要ります。

刃物を使う作業は必ず大人がやりましょう。

スタッフが美味しくいただきました

なお、ランタンに使ったカボチャはパイにして美味しくいただきました。

オレンジのカボチャって、食べたことなかったし、「観賞用で味は美味しくないんじゃないの?」とも思いましたが、甘みがあってとっても美味しかったです!

というわけで、皆さんもハロウィンには手作りランタンとパイを作ってみてくださいね。

それでは〜。

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