キャリまが

30代で未経験からグローバル企業に転職した筆者が、英語、お金、子育てなどについて語るブログ

「Webマーケティング」は怪しい!眉唾だ!という人に今すぐ読んでほしい本

  • 「ブログやWebサイトの運営をしてるけど、何を指標にして頑張れば良いかわからない」
  • 「Webマーケティングっていうけど、いまいちわかりづらいんだよなぁ〜」


こんな人のために、ブログをマーケティングとして捉えるうえで、とても参考になった本を紹介します。

こんにちは、キャリまが管理人のヘルペスもちです。

毎月、月初はブログ関連の投稿が多くなります。

と、言うのも毎月、色んな施策を試してその結果、実績が右肩上がりに伸びているので、それを共有したくて仕方ないんですよね。

10月の実績は

  • PV:約4.6万(前月比160%)
  • 収益:約4.5万円(前月比225%)

関連記事:2018年10月実績。本格マネタイズ4ヶ月目で収益4万円突破

ということで、本格的にマネタイズに力を入れ始めた7月以降、順調に伸びています。

僕がブログのマネタイズを狙ううえで気をつけていることがあります。
それは

徹底的にマーケティング視点を持つ

という事です。

マネタイズを狙う以上、ブログをビジネスとして捉えています。
ビジネスにはマーケティング視点が絶対に欠かせません。

徹底的にマーケティング視点を持ちながら試行錯誤してきたからこその、4ヶ月での伸びだと思ってます。

ところで、最近読んだ本で、Webマーケティングをするうえで非常に参考になった本があったので紹介したいと思います。

この本の特徴は

  • KPIの設定の仕方
  • Webマーケティングというわかりづらい、誤解されがちな分野への理解
  • ストーリー仕立てで楽しく理解できる

という点です。

ちなみに、Webマーケティングの本だと、こちらの本があまりにも有名ですよね↓

この本も良書で、どちらもマンガ形式でよく似ているのですが、「沈黙〜」の方がギャグテイストが強めですね笑。

いっぽう今回紹介する本は、マーケティングコンサルタントの瞳が、ハウスメーカーのWeb戦略をコンサルするというストーリー仕立てで、ギャグとマジメのバランスがうまく取れていると思いました。
また、文字で説明するボリュームも「沈黙〜」に比べて多く、情報量も多いです。

Webマーケティングが怪しくない理由。「KPI」の設定の仕方が丁寧に説明されている

僕はブログをマーケティング視点で捉えていると書きましたが、マーケティングに欠かせないのが「KPI」です。

KPIとは「Key Performance Indicators」の略で、要は「指標」の事ですね。

マーケティングでは、「打ち出した施策に対する、数値的な実績」という意味で使われています。

ブログやその他のWebメデイアを運営する上でも、何か施策を打ち出したら、必ず効果測定をするべきです。

やりっぱなしでは次に繋がりません。

この本では

  • PV
  • セッション
  • UU
  • CVR など

その他のKPIの、実用的な使い方が紹介されています。

これらのKPIを組み合わせ、「何をやってどこを伸ばすのか」を考えると、自然と次の打ち手が見えてきます。

ブログやメデイア運営のKPIについて考えたことがないという人はには、一読をオススメします。


Webマーケティングというわかりづらい、「怪しい」と誤解されがちな分野への理解

Webマーケティング自体がここ20年くらいで注目され始めた分野であり、まだまだ世の中の理解度は低いのが現実だと思います。

著者自身もそれを実感しており、現場でコンサルしていても「高い、値下げして」と言われることが多いのだとか。

しかし、実際にはWeb広告費はすでに新聞・雑誌・ラジオの合計を超えており、マーケティングにおいて非常に大きな影響力を持っているのです。

しかも、Webマーケティングは、効果のほどが曖昧だった従来の紙媒体やテレビCMなどの広告戦略に比べ、ユーザーの反応が捉えやすく、効果測定が容易な手法なのです。

にもかかわらず、Webマーケティングは理解されていない。

この本では、そんな誤解されがちなWebマーケティングの意義を丁寧に、ストーリー仕立てでわかりやすく紹介してくれています。

きっとあなたもブログやメディア運営をする上での、マーケティングに対する価値観が変わると思います。

以前、「ブログアフィリエイトの見方が変わった」という記事で、こちらの本を紹介しました。

やはり、新しい分野、自分が触れたことのない分野は、実際に飛び込んで手を動かしてみることで飛躍的に理解度が深まるなぁ、と感じました。



Webマーケティングをストーリー仕立てで楽しく学べる

Webマーケティングは横文字や英語が多く、比較的新しい概念でもあるので、人によっては「何言ってんのかわかりづらい」という印象を持っているの人も多いと思います。

この本では、Webマーケティングコンサルタントである主人公の「瞳」が、あるハウスメーカーのWeb戦略をコンサルティングするという流れになっています。

その中で、様々なキャラクターとの絡みを通して、笑いと感動を交えながら、「Webマーケティングがどのように行われるのか」をわかりやすく解説してくれています。

ストーリー仕立てなので、感情移入しながら飽きずに読むことができました。

これからブログを収益化したいという人、Webマーケティングについて勉強ひたいという人には、絶対にオススメの一冊ですので、是非一度ご覧ください。

そして「マーケティング」という、ビジネスの醍醐味とも言えることを、ネットを使ってただの個人が体験できる。

やはりブログ運営はたのしいですね。

それでは〜。


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