キャリまが

30代で未経験からグローバル企業に転職した筆者が、英語、お金、子育てなどについて語るブログ

【初心者向け】ブログがサラリーマンの副業に最適であると思う3つの理由【とりあえず月2万稼いでみての感想】

こんにちは。
キャリまが管理人のヘルペスもち@国際経理の中の人です。

僕は日系企業でグローバル経理として働く傍ら、副業としてブログを書いています。

7月から本格的に本気で収益化に取り組み、3ヵ月間コンスタントに1万円以上の収益をあげることができました。
そして先月(2018年9月)、確定収益が2万円に達しました。

関連記事:キャリまが 2018年9月実績

7月以降、ブログの収益化に本気で取り組んでみて思ったのは、
「ネットで稼ぐ」って今までひたすら「怪しい」と思ってきたけど、全然そんなことなかったな
という事です。

それどころか、ブログ運営はサラリーマンが副業で副収入を得るのには最適な選択だと確信しました。 その理由は以下の3つです。

  • 時間の融通が利く
  • 本業のメリットが活かせる
  • 圧倒的にノーリスク


まだ「稼ぐ」というほど稼げてないのですが、自分なりに思った事を書いてみたいと思います。
※少し長いですが、5分ほどで読めると思います


「ブログで稼ぐ」は怪しくない

最近はまたブログブームになってきており、「プロブロガー」を名乗る人たちが、「今月はいくら稼ぎました~」「好きなことして生きるために会社辞めました~」的な事をTwitterで声高に発信しています。

これを見て
「ほんとかよ?」
「なんか宗教っぽくてキモい」
「怪しい」

と思っている人もいるのではないでしょうか。

僕も少し前まではそうでした。

ですが、自分がいざ本気で取り組んでみて、別に全然怪しくなんてないという事がわかりました。


ブロガーやYoutuberがやってる事は出版社やテレビ局と同じ

まず、「ブログで稼ぐ」ってどういう事かというと、結論から言えば「広告ビジネス」です。
アクセスの集まるブログを運営して、そこに広告を貼って企業から広告料をもらう訳です。

「広告ビジネス」自体はもう昔っからある業態ですよね?
テレビ局や出版社も、視聴率の取れる番組や、部数の伸びる雑誌を出版してそこに企業の広告を差し込んで儲けていますよね? 「ブログで稼ぐ」というビジネスモデルは根本的にはこれと全く同じことです。

要はメディア(媒体)を運営して広告料を稼ぐ、というモデルです。Youtuberも同じですね。
(TVや出版社も十分怪しいだろ!と言われればそれまでですが・・・笑)

一つ決定的に違うのは、それが「完全に個人でも出来てしまう」という点です。

テレビ番組や雑誌を出版するには、莫大なお金がかかりますが、ブログやYoutubeは全く元手がかからず、PCとネット環境さえあれば、「誰でも」「今すぐに」始められます。


広告は儲かる

「人が1日に何をして過ごすのか」は、時代と共に移り変わりますが、人に与えられた時間は今も昔も「1日24時間」で、みな平等です。

多くの人が、長時間見るメディア、たくさん目にする場所、に広告を設置すれば、そこにお金が発生します。
昔は娯楽と言えばTVが王道でしたが、今はみんなスマホでブログやYoutubeを見ています。
つまり限りある時間の使い道がシフトしてきたのです。

ニュースでも見かける通り、広告費の使い道もネットにシフトしました。 そしてネットメディアは個人でも誰でも立ち上げられる。

だから、個人が月に何十万とか100万とか稼げるようになっているわけですね。

何も怪しい事は無いのです。 世の中の流れを冷静に見てみれば当然の事です。


サラリーマンの副業におススメな理由

僕は本業で会社勤めをしながらブログで月2万円を稼いでいるわけですが、ブログ運営(ネットメディア運営)はサラリーマンの副業としてこれ以上ない、ベストな選択だと思っています。

その理由は上にも書いた通り、

  • 時間の融通が利く
  • 本業のメリットが活かせる
  • 圧倒的にノーリスク


だからです。

順番に説明していきます。

時間の融通が利く

まずネットメディア運営って、時間の融通がめちゃくちゃきくんですよ。

例えば、副業で月2万円ゲットしようと思ってコンビニでバイトするとすると、「平日の会社勤めとは別に毎週土曜か日曜は日中8時間コンビニ勤務」みたいに、本業とは別の時間的拘束が発生しますよね?
コンビニに行かないと出来ないわけですから。

でも、ブログなら、スマホさえあれば書けます。
通勤電車で立ちながらでも片手で書けるわけです。
実際ぼくのブログはほとんど通勤中に執筆しています。今この記事もそうです。

つまり「平日5日間会社に通勤する」という、今の生活サイクルの中だけでプラスアルファの収入を稼げてしまう訳です。
これが、僕がサラリーマンの副業にブログをオススメする最大の理由です。

本業のメリットが生かせる

次の理由は、本業の知識が活かせる点です。
みなさんサラリーマンとして仕事していると、自分がいる業界の知識や扱っている商品の知識は当然、その仕事をしている人以外よりもありますよね?

また、会社のお金でいろんなセミナーや語学学校なんかに行ける人もいるでしょう。 そうしたところで学んだ知識を、自分なりに体系的にまとめてアウトプットすれば、読者にとって価値のある情報が生み出せるはずです。

このように、サラリーマンは本業で勤めている会社のお金で、個人レベルでは難しいような経験をたくさんすることが出来ます。
その経験がブログのネタになるわけです。

圧倒的にノーリスク

上にも書きましたが、ブログやYoutubeなどのWebメディアを始めるのにはほとんどお金はかかりません。

僕ははてなブログProというサービスに毎月1,080円と、ドメイン代として年間1,080円だけ払っています。
このブログのコストと言えばそれだけです。

もし仮に本気で取り組んでみて収益化できなかったとしても、失うものは費やした時間だけです。
先行投資が全くかからずノーリスクで始められるというのは、サラリーマンの副業という意味では非常に好都合ではないでしょうか。

以上が、僕がブログ運営がサラリーマンの副業として最適だと思う理由です。

テーマはなんでもいい

「ブログ運営ったって、何書けばいいかわかんないよ!」
と思われるかもしれませんがテーマは本当に「何でもいい」のです。

例えば

  • ゴルフ、釣り、ゲーム、プラモデルなどの趣味
  • 仕事で得た知識
  • 子育て
  • 節約術


などなど、誰でも日々過ごして「一家言ある分野」というのがあると思います。
それについてつらつらと書けば良いのです。

あなたも趣味や仕事でわからない事があったらネットで検索しますよね?
検索すると既にそれを経験したことのある人たちが書いた記事が表示されると思います。
そんな感じで、自分の経験したことや解らなくて調べたことを記事にしていけば、これから経験する人があなたの記事を参考にするというわけです。

「と言ってもこんなこと既に書いてる人がいるんじゃ・・」
とか
「自分なんてまだまだ初心者だし・・」
とかもまったく考えなくていいです。

貴方がした経験はあなただけのユニークなものに間違いありません。
それは他の誰にも書けないコンテンツなのです。

ただし、「テーマは何でもいい」と書きましたが、「ただの日記」はダメです。
ランチやディナーに何を食べたかがコンテンツになるのは芸能人だけです。


Webはどこまでもフラット

さて、ここまで副業としてのブログ・Webメディア運営のメリットを紹介してきました。

実際に僕がこの3か月ほど本気でブログの収益化に取り組んでみてわかったことは、 Webはどこまでもフラット(平等) だという事です。

一般的に給料の高い大企業に就職しようと思ったら学歴があった方が有利ですよね?
学歴は、個人の努力よりも親や、周りの環境から与えられる部分が大きい物です。
つまり、「サラリーマン」という既存の枠組みの中で稼ごうと思うと、そうした「親から引き継ぐ資産」が左右する部分が必然的に大きくなってしまいます。

一方、ブログを初めとするWebメディアにはもちろん学歴なんて関係ありません。 面白ければ読まれる、見られる。それだけです。

もともと起業の世界では学歴なんて関係ありませんが、起業にはリスクが伴います。
しかし、何度も言いますがWebメディアを始めるのにはリスクがありません。やらない理由が無いのです。


また、「ブログで月10万稼ぎました!」と言っている人をみると、「ああ、あの人には特別な才能があるんだ。自分とは違う」と思ってしまうかもしれませんが、決してそんなことはありません。

自分もまだそんなに稼いでないので偉そうなことは言えませんが、月10万レベルなら、何も特別ではないと思います(今のところそう思います)。
誰でも「やれば達成できる」レベルだと思います。

なぜそう思うかというと、6月以前までは収益化についてあまり深く考えずに運営していたこのブログですが7月以降、圧倒的に試行錯誤と作業量を増やした結果が、見事に収益に現れているからです。

このブログの今年の収益グラフはこんな感じです↓


ご覧の通り7月以降に顕著に伸びています。

やったことは、「PDCAを回しながらひたすら作業した」だけです。
何か特別なツールをインストールしたとか、有料のセミナーにお金を払ったとかいう事は全くありません。

「ひたすら考えながら、ひたすら手を動かした」
それだけです。


つまり、収益が出ないのにも出るのにも理由があって、ひたすら改善すればちゃんと結果は出るのです。

ちなみに僕がブログ初心者にオススする本はこちらの記事で紹介していますので、興味のある方は読んでみて下さい。



ネットの可能性を活かさないのは重大な機会損失

もう一つ、この3ヶ月で僕が思ったことです。

これからはネットを使いこなして稼げるかどうかで、ますます2分化が進むと思います。
別に全然壮大な話ではなく、素直にそう感じるのです。

上でも書きましたが、大量に集客できるメディアを全くの個人が運用できるようになっている時代です。
なにもブログやYoutubeに限ったことではなく、ちょっとした特技のある人ならネットを使って集客して簡単にスモールビジネスをすることが出来るでしょう。

ネットを使って自由に稼ぐ人と、いつまでも既存の枠組みの中でしかお金を稼げない人。

そんな風に2極化が進むと思います。

今の時代においてネットを使って稼がないのは重大な機会損失と言えるのではないでしょか。
誰もが「ネットを使って自分で稼ぐ練習」を今からしておいた方が良いのではないかと、僭越ながら思った次第です。

以上、ネット副業でたった月2万円稼げるようになったばかりのサラリーマンの意見でした。

ちなみに、とりあえず月1万円稼いでみたいと思った人はこちらの記事も読んでみてください。

関連記事:副業ブログで月1万円稼ぐために変えたやり方

それでは!

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