キャリまが

30代で未経験からグローバル企業に転職した筆者が語る、キャリアアップ体験談ブログ

今更ながらあえてMacBook Air2017を買った理由!

こんにちは。キャリまが管理人のヘルペスもちです。
ついに!新しいPCを買いました。
もともとブログの収益化が上手く行ったら新しいPCを買うことを目標にしていました。
予定では今年の6月くらいまでには買えるかな〜と思っていましたが、想定よりはるかに早く買うことができました。
MacBook Air2017モデル 106,704円(税込)です!



僕はブログで稼いだお金は、3割は納税分として貯金し、一定額を家計に入れ、残りをさらにブログへの投資に回しています。
言うまでもなく今回の投資は過去最大だったわけですが、最近ではこのくらいの金額を1ヶ月で稼げるくらいにはなってきたので投資判断としては悪くないと思っています。

これまではPCは自宅の6年前に買ったMacBook Proを奥さんと共用で使ってきました。
こちらの記事に書いてますね↓

関連記事:今年本当に買って良かったもの第3位:MacBook Pro

主にそれと、iPhoneかiPad+Bluetoothキーボードの組み合わせでブログを執筆をしてきましたが、やはり時間と場所を選ばずに作業するにはフルブラウザが使えて、なおかつどこにでも持ち運べるMacBook Airが欲しかったのです。

これからはコイツを持ち歩いて、通勤電車や会社の昼休みの作業効率を最大化できそうです。


MacBook Air2017と2018の違い

さて、皆さんの中には「今さら2017かよ!?」と思った人も多いと思います。

MacBook Airは2018年に新型が発売されたので、2017モデルは確かに型落ちですね。在庫探すのにも若干苦労しました。

とりあえず2017モデルはもうApple Storeのリアル店舗には展示してないんですよ。

オンラインストアの在庫を見ても「お渡し時期:4週間後」とかなのです。今回は運良く、銀座のApple Storeで即日渡し可能な在庫があったので、即ポチりました。

僕がなぜそうまでして2818モデルより2017モデルが欲しかったのか。

なぜなら両者には以下のような違いがあるからです。

機能なりの価格

まず安い!正直理由の9割はこれです。
定価で10万切るMacBookはこれしかありません。
安いと言っても、僕にとっては機能は十分です。ブログやサイトの編集が出来ればいいので。
個人的には最も重要な重さは、2017が1.35kgで2018は1.25kgなので、ほとんど変わりません。
Retinaディスプレイも要りません。あんなものは贅沢品です。
持ち運べるMacが税込10万ちょっとで買えるなら、何も言うことはありません。
安けりゃいいならWindows買えよ、と言われそうですが、いやいや。やっぱりMacは使いやすいんですよ。それはまた改めて書きます。

インターフェースの種類

2018モデルの外付けインターフェースはUSB-Cポート×2と、イヤホンジャックだけです。
いっぽう2017モデルにはSDカードスロットや従来のUSBポートがあります。この辺は地味にありがたいです。



また、2017は電源が「マグセーフ」と呼ばれる、従来のMacBookラインナップに採用されていた方式。


これは、電源端子がマグネットになっていて、誤ってケーブルを引っ掛けてしまっても簡単に外れて本体が机などから落下するのを防いでくれます。
また、プラグにランプがついており、充電中はオレンジに、満充電されると緑に光ります。
マグセーフはいかにもAppleらしい気の利かせ方だと思ってたんですけど、今では無くなるっちゃいましたね〜。


道具には投資すべし

昨年の7月から本格的にブログの収益化に取り組み、徐々に収益を増やしてきました。
もともとはいかにスマホだけで効率的に更新するかを全力で考えてきましたが、ついに収益で新しいパソコンを買えるまでになりました。

ビジネスは雪だるまですね。最初は小さな雪だるま。
そこから使える環境をフルに活かし、少しずつ雪だるまを大きくしてきました。
これからも、新しい(旧型だけと)MacBook Airでさらにビジネスを大きくしていきたいと思っています。
それでは〜。

次に読む:Windowsと比較したMacの使いやすさ・利便性を具体的に書いてみるよ! - キャリまが



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