キャリまが

30代で未経験からグローバル企業に転職した筆者が、英語、お金、子育てなどについて語るブログ

LとRの発音なんて重要じゃない?とんでもない!区別できずに困った話

仕事中に”Playing”?



こんにちは。ヘルペスもち@国際経理の中の人です。
仕事で英語で話していてちょっと印象的な出来ごとがあったので、書いてみます。

インドネシアの拠点に電話したときのこと。
お目当の人とは別の人が電話口に出たので繋いでもらうようお願いしたところ、

Now she's playing.

と言われました。

ぷ、Playing?「休憩する」とかいう意味もあったっけ?
などと思いつつ、その場は後でかけ直してもらうよう伝えました。

電話を切ってからネットで調べてみても、やっぱり「遊ぶ」や「演奏する」という意味しか出てきませんでした。

不思議に思って
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などと呟いていたところ
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というありがたいご指摘をいただきました!
そうだ!そうだよね!!

いや〜思い当たらず、お恥ずかしい限りです。


文脈からPrayが思いつかなかった自分・・・

インドネシアは世界で最もムスリム(イスラム教徒)の人口が多い国。
僕が話したかった相手もムスリムでした。

そういえば彼らが日本に来た時に、空き会議室を借りてprayingしてたのを思い出しました。
その時はちょうどラマダンの時期で、みんな夜の飲み会を心待ちにしているようでした。
もちろん彼らはお酒は飲みませんでしたが笑。


LとRの違いなんて文脈から判断できる?

僕は常々、

  • LとRの発音なんて文脈から判断できる
  • それよりも重要なのはシラブル(音節)だ

と思ってきましたが、まさかこんな形でLとRの違いの落とし穴にハマるとは思いませんでした。

この場合は発音というより、「ムスリムの人が1日に何度かお祈りをする」という宗教的という文化的な文脈を知らないと理解できない場面でしたね。
やはり言語は文化とセットなんだと思い知らされました。
ただ、単語や発音を学ぶだけでなく、その国の文化も合わせて覚えることが、本当の意味での異文化の理解につながるのですね。
僕もまだまだ勉強が足りません!
これからも精進します!

それでは〜。


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