キャリまが

30代で未経験からグローバル企業に転職した筆者が、英語、お金、子育てなどについて語るブログ

仕事中や電話会議中にiPhoneの通知をオフにする方法【機内モードじゃない】

最近こんなツイートを見ました。



この状況、僕もiPhoneのFaceTimeで電話会議する機会が多いのでよくわかります。
画面に通知が出て欲しくない時ってありますよね。
電話会議してる時や、画面をディスプレイに映して共有してる時なんか、ピロリン!とLINEの通知が来たりすると恥ずかしい思いをすることになります。
マナーモードにしてても画面上の通知は出てしまうし、かと言っていちいちアプリを指定して通知をオフにするのもめんどいんですよね…。
ちなみに普通に「機内モードにしろよ」と言っている人がいて驚きましたが、この場合中継ができなくなるので論外ですよね。
実は簡単にこれらの通知が出ないようにできる方法があるのですが、みんな以外と知らないのかな、と思って書いてみます。
そんなの知ってるわ!という人はスルーして下さい。



仕事中や電話会議中にiPhoneの通知を出なくする方法

「おやすみモード」が便利

結論から言うと、こんな時は「おやすみモード」が便利です。
おやすみモードは英語では「Do Not Disturb」。つまり、集中したい時や邪魔されたくない時のための機能なのです。
おやすみモードは「設定」→「おやすみモード」から設定可能です。



また、コントロールセンターからでもオンにできます。
この月のマークが実はそれです。


「通知」を「常に知らせない」にしておけば、iPhoneの画面を共有している時や電話会議をしている時でも、バナー含め一切通知が出ないようになります。



バッテリー残量は出ちゃうかな?すみません、検証したことがないです…。


もともとは安眠を妨げないための機能

なお、おやすみモードはその名の通り、もともとは安眠を妨げないための機能なので、あらかじめ時間指定しておけば普段寝ている間だけ自動的にオンにすることができます。

勉強中や集中したいときにオススメ

ちなみに僕は仕事中は常におやすみモードにしています。
連絡先で「よく使う項目」に登録されている人からの着信や、また同じ人から3分以内に2回着信があった場合にのみ通知するようにも出来ますので、例えば家族から緊急の連絡があった時などはちゃんと受けられるようになっています。


また、通勤中にiPhoneでブログを書いている時にアプリの通知が出たりして邪魔されるのも嫌なので、実は明らかにおやすみモードにしてる時間の方が長いです笑

勉強中や集中したいのにTwitterの通知がポコポコ出てウザイときにオススメなので、知らなかった人はぜひ試してみて下さい。

それでは〜。



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