キャリまが

30代で未経験からグローバル企業に転職した筆者が、英語とお金の知識でゆとりあるキャリアをめざすブログ

「使わないと損!」なAmazonプライム12の特典と使い方を超詳細に解説します!

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通販ってあんまり使わないんだけど、Amazonプライムって本当にお得なの?

そんな人のために。

こんにちは、かれこれ5年以上Amazonプライム会員で、今では身も心もAmazonに売渡した(知人談)と言っても過言ではないヘルペスもちです。

Amazonプライムはネット通販業界の巨人Amazonが提供する年間3,900円のサービスです。

年間ですよ?月間ではありません。

単純に12で割ると月325円ですよ。

その内容は単なるネット通販特典にとどまらず、アメリカ人はちょっと頭おかしいんじゃないかな?というくらい充実した内容になっています。

というわけで今日は、まだAmazonプライムに入っていない人のために、多すぎて使いきれないAmazonプライムの特典をわかりやすくまとめてみました。

 

もう既にプライム会員だという人も、これを機に使っていない特典がないかチェックしてみて下さい!

ただの通販サイトじゃない!月々393円で多すぎて使いきれないAmazonプライムの特典の数々をわかりやすく紹介します

Amazonプライムって何?まずは通販サイトとしての基本的な特典から

送料がすべて無料に

まずAmazonはもともと通販サイトですから、通販サイトとしての基本的な特典から紹介します。

Amazonでは配送日時を指定しない「通常配送」のほか、3日以内に商品を届ける「お急ぎ便」、注文当日に届ける「当日お急ぎ便」、配送日時を指定できる「お届け日時指定便」があります。

一般会員では、それらの配送にはそれぞれ下記のとおり送料がかかりますが、これがプライム会員ならすべて無料になります。

<一般会員>

通常配送

  • 2,000円以上の注文:無料
  • 2,000円未満の注文:400円

お急ぎ・日時指定配送

  • お急ぎ便:500円
  • 当日お急ぎ便:600円
  • お届け日時指定便:500円

<プライム会員>

すべて無料

  

月1回以上2,000円未満の注文をするならプライムがお得

ネット通販の良いところって「欲しい!」と思ったものを、わざわざお店に買い物に行かなくても2~3日の間に自宅に届けてくれるというところだと思います。

でもそれにいちいち送料がかかってたらちょっと使えないですよね・・。

プライム会員なら2,000円以下の注文でもいっさい送料はかからなくなります!

プライムの会費は月325円ですから、月1回でも2,000円未満の注文(送料400円)をするなら、プライムに入っておいた方がお得ということになります!

 

僕が使い倒しまくっているその他の特典

さて、Amazonはもともとネット通販のサイトですが、そのサービスは今や通販だけでなく様々な分野に及んでいます。

本、映画、音楽など、この世のあらゆるエンタメをとり囲もうとしているのです。

そんなわけで、数あるAmazonプライムの特典の中でも僕が使い倒しているサービスを紹介します!

 

3万本以上の動画が見放題!「プライムビデオ(Prime Video)」

なんと言ってもこれです!

これだけのためにプライムに加入する価値があると言っても過言ではありません。仮にあなたが1年にAmazonで全く買い物をしないとしてもです。

プライムビデオ3万本以上の映画、アニメ、テレビドラマ、お笑いなどの動画が課金なしで観られるサービスです。

パソコンからはもちろん、スマホやタブレットからでも楽しめます。

なお、これらの動画はダウンロードすれば、ネット環境が無いところでも視聴出来ます(ダウンロードできる動画と出来ない動画があります)。

ちなみにラインナップの一部はこんな感じです。

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 このとおり、有料サービスのオマケのような内容では決してなく、普通にメジャーな作品ばかりです。これも年間3,900円にコミコミとか、ちょっと信じられないですよね。

また、松本人志の「ドキュメンタル」や、人気のあまり2期まで制作された「仮面ライダーアマゾンズ」など、プライムビデオ限定のオリジナル作品もあります。

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オリジナル作品というのは、劇場公開やテレビ放送された作品の権利を買ってきたものではなく、プライムビデオでの配信のために製作された作品ということです!

なんかもうすごいですよね。

Amazonはテレビ業界や映画業界にまで進出しようとしているわけです。

 

なお、左上に「Prime」マークがあるものが課金なしで見放題の作品です。

マークの無いものも、購入したりレンタルすれば、同じくスマホやタブレットからでも観られます。

また、見放題作品は定期的に入れ替わりますので、今見放題になっている作品も将来的に見放題じゃなくなる可能性がありますし、その逆もあります。

いったん見放題じゃなくなった作品が、しばらくしてまた見放題になることもよくあります。

どっちにしろですね、到底観きれないないんですよ!課金なんかしなくても。

 

もう一回言いますけどこれ、年間3,900円の特典の一部ですからね?

月々325円でこのボリュームの映画が見放題ということです。

どうです?Amazonで何も買い物しなくてもこれだけで入る価値ありですよね?

 

ちなみにその他の動画配信サービスとの比較はこんな感じ。

  • プライムビデオ:3万本以上/年額3,900円
  • Hulu:5万本以上/月額933円(年間11,196円)
  • Netflix:数千本/月額1,200円(スタンダードプラン、年間14,400円)
  • U-NEXT:13万本/月額1,990円(年間23,880円)

 まぁ、ラインナップでは動画専門のサービスには負けますけど、それでも普通にメジャーどころの作品あるし、配信時期も早いし、見放題じゃなくても気長に待ってればいつかひょっこり見放題になったりしますから。

最近ではシンゴジラが見放題になりました。

もう一回言いますけど、到底観きれないですから!

 

Fire TV Stickでさらに捗る

プライムビデオを観るに当たって是非とも購入して欲しいのがこちら。

Fire TV Stick

Fire TV Stick

 

ネット動画といっても、スマホ・タブレットのちっさい画面やパソコンでしか見れないと不便ですよね。

このスティックをテレビのHDMI端子にぶっ刺すことで、テレビの大画面でプライムビデオが楽しめるようになります(Wi-Fi環境が必要です)。

このFire TV Stick、Huluなどの他の動画サービスのアプリもインストールして使うことができるので、それらのアカウントを持っている人はこのスティックがあればテレビの大画面で映画を楽しむことができます。

実はうちテレビってほとんど見ないんですけど、このFire TV Stickがあるおかげで我が家のテレビは捨てられずに生き残っているといっても過言ではありません。

 

100万曲以上が聞き放題!「プライムミュージック(Prime Music)」

プライムビデオが動画ならプライムミュージックは音楽。

100万曲という楽曲が課金なしで聴き放題です。

ですがこれ、邦楽はハッキリ言って微妙です。

いえ、微妙でした。

最近は結構頑張っていて、ドリカム全曲配信など、邦楽も充実してきました。

なお、プライムミュージックで聴ける邦楽のオススメアーティストはこちらの記事にまとめました。

 

個人的にプライムミュージックはBGMとして使うことが多いですね。

子どもの童謡の他、クラシックや環境音などが充実していますので、勉強や作業をするときに流すことが多いです。

ちなみに自宅ではiPhoneをこのスピーカーにBluetoothで繋いで流しています。

いや〜本当に音楽の聴き方って変わりましたよね。

 

プライムミュージックとAmazon ミュージック アンリミテッド(Music Unlimited)の違い

ちなみにプライムミュージックとよく混同されがちなサービスで「Amazonミュージックアンリミテッド」があります。

Amazonミュージックアンリミテッドは、月額980円で4,000万曲!以上が聴き放題のサービスです。

アンリミテッドは洋楽はもちろん邦楽もかなり充実しています!ミスチルも聞き放題です。

プライムミュージックがプライム会員であれば誰でも利用できるのに対し、Amazonミュージックアンリミテッドはプライム会員であっても月額を追加で払わないと利用できないので注意です。

逆にAmazonミュージックアンリミテッドはプライム会員じゃなくても利用できます。

 

プライム会員ならAmazonミュージックアンリミテッドがお得に!

Amazonミュージックアンリミテッドはプライム会員じゃなくても利用できると書きましたが、プライム会員ならなんと1アカウント毎月980円→780円になります!

しかも、6アカウントが登録できるようファミリープランが、毎月1480円のところ、プライム会員なら年額14,800円で利用することが出来ます!2ヶ月分お得になります!

わかりづらいので、まとめるとこんな感じですね。

〈プライムミュージック〉

  • 100万曲以上
  • プライム会員であれば利用可能
  • 追加課金なし

〈Amazonミュージックアンリミテッド〉

  • 4,000万曲以上
  • プライム会員じゃなくても利用可能だけどプライム会員の方がお得
  • 個人プラン(1アカウント):月額980円→プライム会員780円
  • 家族プラン(6アカウント):月額1,480円→プライム会員 月額1,480円 or 年額14,800円

なお、Amazonミュージックアンリミテッドは、プライム会員じゃなくても30日間無料でお試し出来ますので、とりあえず登録しましょう。

あなたが持っているそのスマホで、今すぐ始められます。

 

数百冊が読み放題!「プライムリーディング(Prime Reading)」

映画、音楽ときて、なんと本(電子書籍)まで読み放題になってしまいました。

プライムリーディングはプライム会員なら追加課金なしで数百冊の電子書籍が読み放題になります!

数百冊なので、ラインナップはちょっと微妙ですね。

でも有名どころの本も読み放題です。

個人的なオススメはこの辺り。

読んでおいて損はありません。 

ざっくり分かるファイナンス?経営センスを磨くための財務? (光文社新書)

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プライムリーディングとKindleアンリミテッド(Kindle Unlimited)の違い

また、プライムリーディングとよく混同されがちなサービスとしてKindleアンリミテッドがあります。

Kindleアンリミテッドは月額980円で和書12万冊以上、洋書120万冊以上が読み放題になるサービスです。

ミュージックアンリミテッド同様、Kindleアンリミテッドはプライム会員じゃなくても月額980円払えば使えます。

残念ながらミュージックアンリミテッドと違って、プライム会員だからといってお得な特典はありません。

ところで、この記事を読んでいる人の中には未だに電子書籍に抵抗があるという人もいるのではないでしょうか?

僕も最初はそうでしたが、電子書籍を使うともうやめられません。

重い本を何冊も持ち歩く必要がないですし、ハイライトやブックマークなどの機能は紙の本よりもはるかに「読書がしやすく」なります。

まだ電子書籍を試したことが無いという人も、Kindleアンリミテッドはプライム会員じゃなくても始められるうえ、30日間無料ですので、ぜひこの機会に試してみて下さい!

公式アプリを使えばKindle端末が無くてもスマホから利用可能です。

Kindle

Kindle

  • AMZN Mobile LLC
  • ブック
  • 無料

 

おむつ・おしりふきが15%OFF!「Amazonファミリー」

まだまだあります!

Amazonファミリーは

  • おむつ・お尻ふきが定期お得便でいつでも15%OFF
  • さらにAmazonファミリー限定セールあり

という内容です。

ちなみに「定期お得便」とは、1ヶ月や2ヶ月に1回、など自動で注文する頻度をあらかじめ設定しておくことで、毎回定価よりも10%安く購入できるシステムです。

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これがAmazonファミリーに加入していると、「おむつ・おしりふき」については毎回15%OFFになります!

これ、我が家もですけど子育て世帯には嬉しすぎるサービスでしょ。

おむつってかさばるのでお店で買い物するのも大変です。自動で届けてくれてしかも15%OFFってあーた、、本当に助かりました。

他にもAmazonファミリー限定セールや、こどもの誕生日を登録しておけば、誕生日付近になるとお得な限定セール情報を届けてくれます。

 

ぶっちゃけ僕は使ってないその他の特典と、使ってない理由

さて、ここまでは身も心もAmazonに染まった僕が日々使い倒しているAmazonプライムの特典を紹介しました。

ここから紹介するプライム特典は、正直に言うと僕は使っていません。

使わない理由も合わせて紹介しますので、それに当てはまらない人にとっては十分価値のあるサービスだと思います。

 

毎月1冊が無料!「Kindleオーナーライブラリー」

Kindleオーナーライブラリーは、Prime会員でKindle端末を持っている人はKindle本が毎月1冊無料で読めるサービスです。

対象書籍は和書2万冊以上と洋書60万冊以上!

 

よく間違えている記事を見かけますが、Kindleオーナーライブラリーの条件は

  • プライム会員である
  • Kindle端末を持っている

の2つを両方満たしている場合です。プライム会員であってもKindle「端末」を持っていないと使えません。

逆に、Kindle端末は持っているけどプライム会員じゃない、という人は、オーナーライブラリーの存在も気にしてみて下さい。

 

Kindleオーナーライブラリーを使わない理由

僕はKindle端末を持っていないので、Kindleオーナーライブラリーは使っていません。

Kindle端末はかなり気になっているんですけどね、iPad miniが便利すぎてそっちでKindle本も読めるので、今のところ買う予定はないです。

 

写真を無制限で保存!「プライムフォト(Prime Photo)」

プライムフォトは写真をクラウド上に無制限で保存できるサービスです!無制限です。

クラウドに保存した写真はもちろんスマホ、タブレット、PCどこからでも閲覧可能です。

 

プライムフォトを使っていない理由

もともとGoogleフォトを使っていたからです。

写真のクラウド保存サービスは本当に便利です。スマホで撮った写真がその瞬間から他の端末、タブレットやPCからでも閲覧できるので、いちいち転送する必要が全くありません。

また、Fire TV Stickがあれば、プライムフォトに保存した写真をTVの大画面で確認可能です。便利!

 

日用品や食品を少量から合わせ買い!「Amazonパントリー」

Amazonパントリーは、食品や日用品などの、ネット通販だとふつうケース単位でまとめ買いになってしまうような複数の商品を、必要な分だけ少数から合わせ買いして1箱にまとめて届けてくれるサービスです。

Amazonで扱うすべて商品がパントリーで買えるわけではなく、対象商品が決まっています。

このように、Amazonパントリー対象商品から選んでクリックしていきます。商品を選ぶごとに右上の「パントリーBOX使用率」が100%に近づいていきます。

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なおAmazonパントリーはこの「パントリーBOX」1箱ごとに390円の手数料がかかります。

平日忙しくて買い物に行く暇がない人や、一人暮らしの人なんかはAmazonパントリーはかなり助かるサービスだと思います。

 

Amazonパントリーを使わない理由

実は我が家は食品のほとんどを生活クラブやパルシステムなどの生協で買っているため、Amazonで食品はほとんど買いません。

そのためAmazonパントリーの対象商品には欲しいものが無いので使っていません。

食品もAmazonで買うようにすれば経済的には今よりもっとお得なんでしょうけどね。まぁ欲しくないものを安く買ってもしょうがないですからね。

 

1時間以内に商品をお届け!「Prime Now(プライムナウ)」

プライムナウは、専用アプリから注文するとなんと1時間以内に商品を届けてくれるというナウいサービス!朝8時から深夜0時まで利用可能です。

1時間以内って、すごいですよね。

厳密には「1時間以内配送」と「2時間便」があります。

<1時間以内配送>

  • 注文から1時間以内にお届け
  • 合計注文金額2,500円から
  • 手数料:890円

<2時間便>

  • 受取り枠を2時間ごとに指定可能
  • 合計注文金額2,500円から
  • 手数料:無料
プライムナウを使わない理由

プライムナウは日本中どこでも利用できるわけではありません。対象エリアが限られています。

僕の自宅は対象エリアじゃないので・・・。

ちなみに対象エリアはこんな感じです。

 

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Amazonはドローン配送技術なども開発しており、最終的にはすべての配送をナウにするつもりなのでしょう。

早く自宅がナウなエリアになることを祈ります!

 

特定の商品をボタン1つでお届け!「Amazonダッシュボタン」

Amazonダッシュボタンはあらかじめ登録した商品を、ボタン一つで自動で注文できるという物理的なボタンです。

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利用イメージとしては、冷蔵庫にでも貼っ付けといて、食器用洗剤がなくなってきたらポチッみたいな感じですね。

ちなみに連打しても一番最初の注文が配送されるまで、その後の注文は受け付けられないそうです。

また、ボタンについてるインジケーターが、注文が受け付けられた時は緑に光り、なんらかの原因によって注文が受け付けられなかった時には赤く光るようになっているので安心です。

ちなみにダッシュボタン自体の値段は500円ですが、ダッシュボタンでの最初の注文から500円が差し引かれますので、実質無料です。すごい。

 

Amazonダッシュボタンを使ってない理由

これもAmazonパントリーを使わない理由と似ていて、ダッシュボタンの対象商品に欲しい商品がないんですよね。

食器用洗剤とかボディソープ、シャンプーなんかは本当はダッシュボタンみたいな仕組みってすごい便利だと思うんですけど、いかんせん我が家で使っている商品が対象でない以上はどうしようもないです。

 

生鮮食品も買える!「Amazonフレッシュ」

Amazonフレッシュは野菜や果物、肉や魚などの生鮮食品を届けてくれるサービスです。

本当に肉や魚を扱っています。

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もともとネット書店に始まり、ついにここまで来たかという感じですが、2018年8月現在では対象エリアが限られています。

 

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というわけで我が家は対象エリア外なので使ったことはありません。

 

年会費が半額以下に!!「Primeスチューデント(Prime Student)」

さて、ここまでAmazonプライムの数々の特典を紹介してきました。

最後に紹介するのがこの、プライムスチューデント

 

プライムスチューデントとは、学生さん限定で、ここまで紹介してきたAmazonプライムをなんと、半額以下の年間1,900円で利用できるというものです!!

いやいや。え?

 

しかも!

6ヶ月間無料でお試し体験することができます!

6ヶ月間て・・・!

やっぱりアメリカ人ちょっと頭おかしですね・・・。凄すぎます。

 

Amazonスチューデントを使ってない理由

学生じゃないんで!

学生だったら爆速で入会してるよこんなもん笑!

だってお得すぎるでしょ!むしろ使わない方がどうかしてるよ!

 

Amazonプライムのデメリット

と、ここまでAmazonプライムのメリットばかりを紹介してきましたが、ちゃんとデメリットも紹介しておきたいと思います。

プライムのデメリットはズバリ

年会費がかかること

ですね。

例えばふだん日用品など買いものするお店が決まっていて、アマゾンでほとんど買い物をしないという人。

また、忙しくて映画や音楽、本を楽しんでいる暇がほとんど無いという人は、Amazonプライムの特典を活かしきることが出来ません。

それでも年会費は3,900円はかかってしまいますから、特典を活かしきれない人は単純に損をすることになります。

 

なお!年会費はちょっと…、という人のために、Amazonプライムには月間会員で400円というプランもあります。

年会費は3,900円を12ヶ月で割ると325円なので、年会費で払った方がお得ですけどね。

 

また、30日間無料体験がありますので、まずはお試しで使ってみて、メリットがないと思えば解約すればいいのです。

 

Amazonプライム入るなら!Amazonマスターゴールドカードが絶対にお得です

最後に!これだけ言わせて下さい。

この記事を読んで、Amazonプライムに入ってAmazonを使い倒そうと思ったあなた!

ぜひAmazonマスターゴールドカードに加入することをオススメします。

AmazonマスターゴールドカードはAmazonをお得に使えるクレジットカードです。

なんと、

  • Amazonでのすべての利用→ 2.5%
  • Amazon以外でのすべての利用→ 1%

のポイントが還元されます。

ポイントは自動でAmazonポイントとして加算されますので、交換する手間もかかりません。

 

2.5%ですよ!

我が家も使いまくっていますが、これは絶対にお得なのでオススメです。

例えば月に1万円Amazonで買い物をしたら250円分ポイントがつきます。

しかも、Amazon以外での利用にもすべてに1%ポイントがつきますから、もうザクザク貯まります。こんな感じに。

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1,400〜2,000円で貯まっているのが、毎月のAmazon以外での利用に対する1%のポイントです。

Amazon以外では保険やその他の固定費もカード払いに集約していますので大体毎月このくらい貯まります。

その他の少額のポイントはAmazonでの利用に対する2.5%のポイントです。こちらはこのように利用の都度、ザクザク貯まっていきます。

今では、気づけば常にAmazonポイントが1,000~2,000ポイントたまっている感じなので、本やスマホケースなど、ちょっと欲しいなと思ったものを躊躇せずポイントで購入できるようになりました!

 

Amazonマスターゴールドカードの年会費

クレジットカードといえば気になるのは年会費ですが、Amazonマスターゴールドカードの年会費は10,800円なのです。

「高っ!」と思ったあなた。ごもっともです。

僕も最初はその年会費の高さから、入会は見送ってきました。

でも、よくよく調べてみると年会費は実質420円であることがわかったので契約したのです。

その仕組みはこうです。

まずAmazonマスターゴールドカードに加入すると、Amazonプライム特典が自動で付いてきます。

なので、まず年間3,900円が浮きますよね。

次に、Amazonマスターゴールドカードを提供している三井住友カードのサービスであるマイペイすリボに申し込むことで、さらに5,400円年会費が安くなります。

さらに、利用明細を紙の明細ではなくWeb明細にすると、またさらに1,080円安くなります。

これで

10,800円

ー3,900円(プライム会費)

ー5,400円(マイペイすリボ)

ー1,080円(Web明細利用)

420円

となります!

実質年間420円で、Amazonでの買い物には2.5%、Amazon以外の買い物にも1%のポイントがつくクレジットカード。

上にも書いた通り、プライム特典が自動でついてきますから、どうせプライム会員になるなら絶対に持っておいて損はないクレジットカードなのです!

 

結論:節約したいなら入らないと損!

最後にプライムの特典をもう一度まとめておさらいしてみましょう。

<年間3,900円で利用出来るAmazonプライムの特典>

  1. 通常400円~の送料が一切無料に!
  2. 3万本以上の動画が見放題!:「プライムビデオ」
  3. 100万曲以上が聞き放題!:「プライムミュージック」
  4. 数百冊の本が読み放題!:「プライムリーディング」
  5. おむつ・おしりふきを15%OFFで定期的にお届け!:「Amazonファミリー」
  6. Kindle端末を持っていれば毎月1冊無料で本が読める!:「Kindleオーナーライブラリー」
  7. 写真が無制限で保存可能!:「プライムフォト」
  8. 必要な分だけ少量で買える!:「Amazonパントリー」
  9. 1時間以内に商品が届く!:「Primeナウ」
  10. 登録した商品をボタン1つでお届け!:「Amazonダッシュボタン」
  11. 肉や野菜などの生鮮食品が買える!:「Amazonフレッシュ」
  12. 上記全てのプライム特典が3,900円→1,900円に!:「Amazonスチューデント」

これだのことができて年間たったの3,900円ですよ?

入ったら得かな?とかじゃなくて、入らないと損するレベルですよね。

だって月々たったの325円です。

考えている時間の方がもったいないレベルの値段だと思いますが、30日間無料お試し体験があるので、1ヶ月使ってみて必要かどうか冷静に判断することができます。

「お得すぎて何が落とし穴があるのでは?」

とか、考えすぎです。何もありません。かかるのは年間3,900円だけです。普通にお得すぎるサービスなのです!

僕はもう5年使ってますが、自信を持って絶対オススメします。

まだ使ったことがないという人は、ぜひ一度試してみてください!

 

 

なお、Amazonはうちにダンボールが溜まるのがちょっと・・・、という方はこちらの記事も参考にしてください!↓

 

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