キャリまが

30代で英語の業務未経験からグローバル経理職に転職した筆者が、キャリア・勉強・子育て・その他の雑記などについて語っています。

JALの工場見学がハンパない!自由研究にもピッタリかも

この記事ではJALが行なっている整備工場の見学ツアーの体験記です!
こんにちは、ヘルペスもちです。
今日は小学生の長男と一緒にJALの整備工場見学に行ってきました!
正直行く前はあんまり記事にするモチベーションは高くなかったのですが、行ってみたらかなり良かったので書かずに入られませんでした!

 

JALの工場見学に行って来た!

JAL工場見学の場所

今回訪問したJALの整備工場は羽田空港の敷地内、地図で見るとこの位置にあります。

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電車で行くと、東京モノレールの「新整備場」駅から徒歩5分です。

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駐車場はありませんので、必ず公共交通機関を利用しましょう。

 

ずは博物館の展示から

今回の会場、「JALメインテナンスセンター1」にはこれまでのJALの歴史や航空機の模型を展示した博物館が併設しており、入館したらまずは、しばし展示を楽しむことが出来ます。

コックピットやエンジンの模型のほか、皇室フライトの歴史などの展示があります。
パイロットの制服を着て記念撮影もできます。

CAの歴代制服の展示もありました。

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ワークショップからスタート

工場見学ではまず、博物館の研修室で映像と係員さんによる講義スタイルのワークショップがあります。

飛行機が飛ぶ仕組みや整備士の仕事についてわかりやすく教えてくれます。
他にも

  • 羽田空港は東京ディズニーリゾート○個ぶんの広さ
  • 大田区の1/○が羽田空港
  • 羽田空港の第4滑走路が半分埋め立てで、半分橋脚で出来てる理由

など、大小さまざまなトリビアを惜しげも無く披露してくれます。

熱心にメモをとる子どももおり、もちろん大人でも楽しめる内容でした。

 

いよいよ整備工場へ

30分のワークショップが終わったら、いよいよ工場見学です。そのまま博物館に隣接された整備工場に向かいます。
第1工場と第2工場、2つの工場を見学できます。

 

遠近感ハンパない

古びたオフィスのような博物館の低い天井の廊下を通り、外に続く扉を開けると、そこはもう整備工場です。
いきなり目の前に巨大な飛行機が鎮座していました!
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これまでいた建物とスケールが違いすぎて遠近感がおかしくなります。

こんな感じでかなり間近で飛行機を見ることが出来ます!
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なお、工場内は空調が無いため、すごく暑かったです(この日は8月)。 

こちらはジャッキアップして脚を交換中の飛行機。
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脚の格納庫付近で働く整備士さんたち。
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並べられた飛行機の後ろ脚(JALの方が「うしろあし」と呼んでいました)。
手前の汚れたのが外したもの、奥のビニルシートがかかったのがこれから取り付けるものです。
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塗装を塗り替えるのか、ロゴにはマスキングがされていました。
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エンジンはカバーが取り外されていました。
なお飛行機のエンジンはまん丸にすると下に擦ってしまうため、このように下が潰れた形になっているのだとか。
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ちなみにエンジンの取り外しと取り付けにはそれぞれ約6時間かかるそうです!

 

また、工場のすぐ前は滑走路になっており、見学中も飛行機が轟音をあげながらバンバン飛び立っていました。

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必ず飛行機がいるわけではない

なお、飛行機は、離着陸の合間や、定期的な総点検のタイミングで整備工場に入ってくるため、いつでも必ず飛行機がいるわけではありません。
運が悪い日だと、一機も飛行機がいないなんていうこともあるそうです。
この日は2つの工場合わせて、合計3機の飛行機が整備のために駐機していましたので、とてもラッキーでした!

また、滑走路も風向きによって変わるため、これもいつでも離着陸が目の前で見られるわけではないようです。

こうして、展示役約20分+座学約30分+見学約40分ほどを経て工場見学は終了です。
いやーエキサイティングでした!

 

JAL工場見学の申し込み方法

JALの工場見学はインターネットからのみ受け付けています。
団体でなく、個人でも申し込み可能です。

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JAL - お申し込み(JAL工場見学〜SKY MUSEUM〜)

 

注意事項!

また注意事項として、安全上の理由から小学生未満のお子さんは保護者同伴でも入ることはできません。
6〜7歳のお子さんは年齢確認が出来るものを提示を求められますので、ご注意下さい。
忘れずに保険証のコピーなどを持参しましょう。
なおこの年齢チェックは、結構厳しく見ている感じでしたので、忘れた場合は普通に入場不可となる可能性があります。

 

まとめ

いやー、なかなかに素晴らしかったです!

合計2時間ほどのコンパクトな内容ながら、情報量も多く、子どもの自由研究などにもピッタリかも知れません。
もちろん大人も目一杯楽しめます!
皆さんもぜひ行って見て下さい。
これでは〜!

 

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