キャリまが

30代で未経験からグローバル企業に転職した筆者が、英語、お金、子育てなどについて語るブログ

いまだにメンズ日傘が普及しないけど傘業界って何やってんの??

暑い!
なんか毎年言ってる気がしますが、去年より間違いなく暑くなってますよね?

 

日焼けに敏感な女性は、カンカン照り熱い日は当然のように日傘をさしてますが、男性で日傘さしてる人ってほぼ見た事ないですよね?

日傘の効果は明らかな筈なのに!

 

というわけでオススメのメンズ日傘をいくつかピックアップしてみました。詳しくは記事後半で。

 

2018年になってもメンズ日傘が普及しないのは異常

日傘の効果は明らか

直射日光を遮るだけで全然体感温度違うんですよね。


だって日陰に入るだけで全然マシでしょう。太陽って、熱いんですよ。

 

帽子だって被ってるのとかぶってないのとじゃあ暑さが全く違います。
僕は夏に子供と外遊びするときは必ずつば広の帽子をかぶっていますが、たまに大人で帽子をかぶってない人を見ると「なんでかぶらないの?」と思っています。
だって熱中症で死ぬ人とか普通にいるじゃないですか。

 

そう考えるとやっぱり日傘なわけですよ!

 

なぜ!
男性は!
日傘をささないのか!
人の命がかかっているのに!

 

そう思いませんか?

 

それは単に日本の文化的に男性の日傘が受け入れられていないからですよね。

ちなみに過去一度だけ見かけた男性の日傘は韓国人風の男性でした。
もしかすると韓国では日本よりも一般的なのかもしれません。

 

紫外線に対する意識は格段に高まっている

とはいえ日本でも、ここ数年で世の中の紫外線に対する意識は格段に高まったと思っています。

例えばラッシュガード!
屋外で泳ぐ時に着る日焼け防止の着衣です。

ラッシュガードなんて5年前まではそんなにみんな着てなかったと思うんですよね。
特に男性はバリバリ日焼けして翌日「肌いてーわー」なんて言ってるのが普通だったように思います。

でも今じゃ子どもとプール行くと、もうみ老若男女みんなラッシュガード着ていますよ。
間違いなく着てない方が少数派です。

水着業界にとっては新たな売上のネタですよね。単純にみんなが買うものが一枚増えるわけですから。

 

男性向け日傘はビッグビジネスチャンス!

そんな流れで男性向けの日傘の普及も傘業界にとっては間違いなく一大ビジネスチャンスだと思うのですよ。

 

これだけ紫外線への意識が高まっているのに未だに男性向けの日傘を普及させられない傘業界(アパレル業界?)ってホントいったい何なの?と思いますよね。

 

恥ずかしい??日本でメンズ日傘を普及させるには

とりあえずテレビ局に大金払って、キムタクとか福士蒼汰クンあたりに夏場のドラマの中で何の違和感もなく自然に日傘持ってもらえば一発で普及すると思うんですけどね。
ひと夏でオッケーでしょ。

 

エリートビジネスマン風の玉木宏とかが営業外回りでスマートに日傘使ってたらもうそれで完了でしょ。売れるでしょ。

はやくやってほしい!

 

ブランド物も!メンズ日傘あれこれ

totes (トーツ)

この辺とかさ。
めっちゃクールじゃん。

 

 

 

totesは僕も雨傘で使ってますが、しっかり自動開閉だし、フレームも頑丈でオススメです。

 

Knirps (クニルプス)

カジュアル向けにはこれとかも。

 

 

ドイツでは折りたたみ傘の代名詞とも言えるブランドです。

ケースもついててオシャレです。

 

Lieben (リーベン)

遮光性能が高いのだとこんなのもあります。

 

 

 

遮光による冷温効果は確かのようです。まそりゃそうですよね。

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一刻も早く男性向け日傘の普及を!

折りたたみなら全然かさばらないし。
別に全然変じゃないでしょう。

意識の問題なんですよ。

「あーこれが普通なんだ」
と思えばみんな普通に使い出すんだから。日本人は。

 

までも、東京の人混みの中でみんながみんな日傘さしてたらどうなるか、、、って感じもしますが、雨の日だってみんな傘さしてるんだから別に問題ないよね。

 

もうね。暑いんですよ。
命がけなんですよ。

というわけで男性の日傘の普及を切に願います!

 

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