キャリまが

英語とお金の知識でゆとりあるキャリアをめざすブログ

オフィスグリコのキャッシュレス化を進めてほしい!

 

これ、便利そうなので是非当社でも導入してほしいです。

キャッシュレス オフィス向け無人コンビニ「600」を正式展開開始:イザ!

キャッシュレス決済ができない要因の1つとして自販機があります。

最近ではPASMOで支払える自販機も増えてきていますが、PASMOはそこまで使い勝手は良くありません。

オートチャージに対応しているクレジットカードが少ないですよね。

 

もう一つ、自販機の類としてオフィスグリコがあります。

うちの職場にもオフィスグリコありますがちっちゃな引き出しにお菓子が入っていて、買いたい人は置いてある貯金箱に100円を入れて商品を取る仕組みです。

オフィスグリコって別にお得ではなくて、むしろ単価はスーパーで買った方が安いものも多いんですよね。

多分これはお菓子を補充したり集金をするスタッフの人件費がかかっているんじゃないかと思っています。

店舗で大量に販売した方がどう考えてもコストカットになりそうです。

いまだに小銭を今つけて商品の販売すると商品の在庫を数えて販売数を計算して小銭もカウントするってかなり手間がかかるし、ミスも起きやすいですよね。

 

その、キャッシュレスで決済できる自販機があれば、買う側もいちいち小銭を用意しなくていいですし、お菓子を小銭をカウントする手間もなくなります。

また筐体がネットワークに接続していれば、本部からオフィスの売れ行きと在庫情報がリアルタイムにわかるので、補充や品揃えの計画の立案にも役立ちます。

 

また自販機の特性としてお金を誰も見ていないところに長時間放置するというリスクがあります。

このため自販機は治安の良い場所にしかことができません。

オフィスグリコを置くような場所(オフィス)で現金の盗難リスクはあまり心配ないとは思いますが。

 

 僕が前いた玩具業界では自販機(ガチャガチャ)を海外に展開したいけれども、例えば中国のような国ではガチャガチャを屋外に設置するということが現実的ではないと聞きました。

盗難リスクがあるからです。

これを自販機をキャッシュレス化することにより、少なくとも現金を長時間屋外に放置するリスクはなくなるわけです。

 

現金のデメリットとして、盗難や紛失のリスクがあります。また現金は数える手間もかかります。

自販機のキャッシュレス化はこれらのデメリットを解消する解決策となります。

 

このキャッシュレス自販機、ぜひわが社でもを導入してほしいと思います!

 

スポンサーリンク