キャリまが

30代で未経験からグローバル企業に転職した筆者が、英語、お金、子育てなどについて語るブログ

マネーフォワードの「計算対象」の使い方

懲りずにマネーフォワードネタです。

マネーフォワードの支出の内容に「計算対象」というチェックがあります。

これは何のためにあるのでしょう。

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「計算対象」じゃない支出とは

これは、「お金は払っているけど自分(家計)の費用ではない」という支出に対して使います。

たとえば、出張先で宿泊代や新幹線代を支払ったとします。

クレジットカードの利用歴にはその記録が残り、家計簿上の支出として計上されます。

そのぶん支出が多くなります。

しかし、出張経費は後から会社から支給されますし、そもそも自分の費用ではないわけです。

このように、家計や自分の費用としてカウントしたくない支出の「計算対象」のチェックを外すことで、家計簿の収支から除外する事ができるわけです。

 

会社からの精算が銀行に振り込まれた時も、その入金の「計算対象」のチェックを外す事でプラマイゼロになります。

 

まぁ、いちいちチェックを外すのが面倒だったら、支出時も精算時も計上しといてもいいんですけどね。

 

たまたま支出が大きい月があっても「あーこの月は出張行ったもんな」と解っていればいいし、精算月は逆に収入がデカくなりますけど、まあそれも解っていればいいという事です。
そのようなことを考えずに家計の収支をよりリアルに見せるためにこの「計算対象」というチェックが存在するわけです。

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