キャリまが

30代で未経験からグローバル企業に転職した筆者が、英語とお金の知識でゆとりあるキャリアをめざすブログ

完全にキャッシュレス化したいのに出来ない理由

世の中フィンテックが叫ばれていますが、僕も今年からキャッシュレス化を推進しています。

家計の支払いは全てAmazonマスターカードに集約しています。

今更ながらAmazonマスターカードがお得な事に気が付いたので申し込んだ! - キャリまが


その他の自分の個人的な支払い、例えばコンビニやスーパーやレストランでもできる限りクレジットカードで支払っています。

ポイントが貯まりまくるのでAmazonマスターカードに続く2枚目はOricoカードTHE POINTに決めた - キャリまが

電子マネー内蔵クレジットカードが便利
これにはオリコカードザポイントの電子マネー内蔵機能が大いに役立っています。
オリコカードザポイントにはIDとクイックペイという2つの電子マネーが内蔵されています。
コンビニなどのレジで「IDで」と言ってスキャナにピッとタッチするだけ。
ものの2秒で支払いが完了します。
僕はカードをパスケースに入れてポケットで持ち歩いているので、わざわざ財布を出して小銭を数える手間がありません。財布を持ち歩く必要すらありません。
利用歴はそのままカードの履歴に残りますので、後から確認するのも便利です。

 

キャッシュレスにはメリットしかない

キャッシュレス化にはメリットしかりません。

まず上にもあげた通り財布を持ち歩く必要がありません。つまり現金を数える手間もありません。
さらに現金を無くす心配がありません。

しかも利用歴は全て記録され、後から参照可能ですので、家計の管理にも便利です。
レシートを保管して後から家計簿付けて、なんてやる必要ありません。

またさらに、クレジットカードは使うだけでポイントが貯まります。
僕がメインで使っているAmazonマスターゴールドカード、オリコカードザポイントはどこで使っても利用額の1%がポイント還元されます。これは大きいです。
このように明確に、現金で支払うだけで、クレジットカード利用よりも損をしているわけです。

もはや僕にとって現金を使う理由は見当たりません。

しかし、それでも現金を使わざるを得ないシーンがあります。

 

割り勘の清算

そうです。割り勘の清算です。
今のところ割り勘は現金で清算するしかありません。

こないだも、たまたま現金の持ち合わせがなく、友人に2,000円貸しを作ってしまいました。
これがキャッシュレスで支払えればどんなに楽か、と思います。

ほぼ現金同等物とも言えるAmazonギフト券を送る、という手段もありますが、やっぱりそういうわけにもいきません。

 

LINE Pay

実は割り勘、というか個人間で送金でに特化した電子マネーサービスというのとあります。
皆さんご存知のLINEが運営するLINE pay。

LINE Pay

これは電子マネーをチャージしておいて、LINE友だちに送金できるというものです。
送ってもらった電子マネーはLINE提携ショップなどで使用可能ということですが、現金化するには今のとろこ手数料200円がかかります。

2,000円送金するのに手数料が200円払うのも馬鹿馬鹿しいですよね。

 

まとめ

他にも個人間の送金ができるサービスはいくつかありますが、やはりどれも現金化しようとした時点で手数料がかかるみたいですね。

やはり自分が立替えてクレジットカードで払ってみんなから現金を集めるという方法しかないんでしょうかね。

あとはAmazonギフト券で支払えるものの幅が今よりもっと広がって、通貨みたいになるのを待っています。

 

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