キャリまが

30代で英語の業務未経験からグローバル経理職に転職した筆者が、キャリア・勉強・子育て・その他の雑記などについて語っています。

iPhoneを常に「低電力モード」で使う方法

バッテリーが劣化してきたiPhone5s

僕のiPhoneは5sです。
Apple Storeのオンラインで買ったSIMフリーのものに格安SIMのmioふぉんを入れてもう3年以上使っています。

大きさがちょうどいいので、これより大きい機種にはあまり変えたくないと思っています。
しかし流石に3年も使っているとだんだんいろんなアプリの起動が遅くなったりし始めています。
そして何よりも劣化が激しいのがバッテリーです。
朝満タンに充電しても、お昼休みには20%以下になってしまいます。
20%以下になると低電力モードをオンにしますかと聞かれて行きますがもちろんオンにします。

 

常に低電力モードでいい

ところでこの低電力モード。
僕のiPhone 5sは電池の消費が激しいので正直ずっと体電力モードいつも低電力モードでいいんですよね。

というわけで最近では常に低電力モードにしています。
やり方は簡単です。「設定」→「バッテリー」の中の低電力モードオンにします。
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低電力モードにすると、ディスプレイがすぐに消灯するようになります。
またメールの通知がリアルタイムで来なかったり、アプリのバックグラウンド更新が行われなくなります。

とは言えLINEの受信はリアルタイムで行われますので、自分の場合は特に心配いりません。
アプリのバックグラウンド更新は、例えばランニングのアプリなど、GPSを使ってリアルタイムにログを取っているアプリなどは、バックグラウンドになっている(マルチタスクで他のアプリを起動している)間はログが取れません。

まぁこれも自分は特に問題無さそうだったので常に低電力モードにしています。

 

アプリのバックグラウンド更新を個別に設定する

ちなみにバッテリーは節約したいけど上記のようなアプリのバックグラウンド更新がされないのは困る、という人は、バックグラウンド更新するアプリを個別に設定することも出来ます。

「設定」→「一般」→「Appのバックグラウンド更新」で、個別に更新許可するアプリを指定できます。
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この画面はiOS10ですが、iOS11からは「WiFi時のみ許可する」というような設定が出来るようになりました。

とは言えやっぱり不便なので、そろそろバッテリー自体を交換しようかなと考え中です。5sはやっぱりサイズがちょうどいいので引き続き使っていきたいんですよね。

 

DIGIFORCE iPhone交換用PSEバッテリー 工具付 iPhone 5s用

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