キャリまが

30代で未経験からグローバル企業に転職した筆者が、英語、お金、子育てなどについて語るブログ

「電車で立ってて、目の前の席が空いたのに動かない人」がダメな理由

僕は毎日片道1時間かけて電書で通勤しています。
僕の乗る電車は満員ギュウギュウというわけでは全然ないのですが、座れるかどうかの確率は半々くらいです。

今日は毎日電車に乗ってて気になることがあります。
満員ではないけど席は埋まっていて、何人かがその席の前に立ってる状況で、自分が立ってる前の席の人が降りて空いたのに、その席の前から動かない人がいるんですよね。

これ、ホントにダメだと思います。

なぜダメか理由を書いてみます。

 

他の人が座れない

そういう人って、当人からしたら「自分は座るつもりないから他の人どうぞ」というつもりなのかもしれません。
なんならちょっと良い事してるくらいに思ってるのかも知れません。

いやいや。
だったらそこどいてくださいという話なんですよ。
満員ではないのでちょっと横に避ける事は出来るわけですよ。なのに動かない。
他に座りたい人がいるのにこれはただの迷惑です。
もう少し気をきかせて欲しいですね。

 

スペースが無駄になる

もう一つの理由。今度は割と満員の状況です。
その人が座らない事で周りの人が座るかと思いきや、誰も座らないという場合があります。
空いた席の目の前の人だけでなく、その周囲の人も座らないタイプの人の場合ですね。
もしくは遠慮がちで、空いた斜め前の席に座ることをためらっている人かも知れません。

こういう時は是非座って欲しいです。

何故なら空いた席の分、一人分のスペースが無駄になるからです。
1人が席に座ることで、立っている人たちの間のスペースが空いて余裕が生まれます。
誰も座らない席をデッドスペースにしとくより、自分がその席に詰めることで余裕を作った方がよっぽど周りの人の為になります。

 

そんなわけで、前の席が空いたらとにかく退くか座るかした方が周りの人の為になります。
動かないのだけは迷惑なのでやめて欲しいです。

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