キャリまが

30代で未経験からグローバル企業に転職した筆者が、英語、お金、子育てなどについて語るブログ

自宅で毎日トレーニングを続けるためのアプリ

これは個人的な意見ですが、30をすぎたら男のファッションは髪型や服よりも、体型の維持が最も重要だと思っています。

体型の崩れた人が髪型や服装に気合い入れるよりも、締まった体型の人がユニクロのTシャツとジーパン上下の方がまだましだと思います。

そんなことを思いながら日々QBハウスに通いながらユニクロで服を買っています。

というわけで、体型の維持のためには食事に気をつけるのはもちろん、筋トレも続けなきゃいけないわけですが、子どもが2人になってから、とにかく時間がなくジムに通う時間がありません。

そこで、自宅で毎日自重トレーニングをしています。

 

毎日自重トレーニングを続けるためのアプリ

毎日続けるには、キツすぎたら続きません。

僕は毎日5分と決めています。勉強もしたいし、他にもやりたいことがあるので、そんなに筋トレばかりに時間を割くわけにはいけません。

 

WorkoutTimer

そこで使っているのがこちらのアプリ。

WorkoutTimer

WorkoutTimer

  • ushiya
  • ヘルスケア/フィットネス
  • ¥120

このアプリは、要するにエクササイズ用のタイマーです。
セットごとの回数、インターバルの秒数、一回の運動のフェーズ秒数をせっていでき、それを一定のリズムでカウントしてくれます。

 

画面を見ながら説明します。

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僕は毎日、腕立て伏せを9回、8回、7回、5回の4セットだけやっています。
セット数、セットごとの回数は自由に設定できます。

次にセットの間のインターバルです。
僕は30秒に設定しています。

そして最後にポイントなのが、一番下です。
1回の運動を3つのフェーズに分けることができ、それぞれに秒数を設定することが出来ます。各フェーズはカウント音の音程が変わって教えてくれます。

1回というのは、腕立て伏せで言うと、腕を曲げた状態から伸ばしてまたまげるまで、ですね。

僕の場合だとフェーズ1が3秒、フェーズ2がゼロで、フェーズ3が4秒としています。これは腕を曲げた状態から3秒かけて伸ばし、そこからまた4秒かけて曲げる、ということです。
つまり、腕を曲げた状態から伸ばしてまた曲げるまで合計7秒かけてやるということです。一定のリズムで。

これはなかなかキツイですよ。

4セット合計インターバルいれて4分56秒です。

 

キツイ、でも5分だけなら…

たった5分でも一定のリズムでフォームを崩さずにやるのはかなりキツイです。
キツイですが、5分だけです。
毎日でも5分だけなら頑張れます。

 

たかが5分腕立てをした位ではムキムキにはなりません。
それでもほどよく逆三角形の体型を維持する事は可能です。

 

腕立てをやると、上腕と胸筋が鍛えられます。

これは個人的意見ですが、「太っているわけではないけど丸い肩、薄い胸、ぽっこりお腹」という組み合わせの若い男性を見かけますが、あれが最悪だと思っています。
それならまだ潔く太っているオジサンの方がマシだと思います。

 

僕は腹筋はやりません。腹筋が割れていても服を着ていたら見えないですからね。ただ、5分間の姿勢をキープするだけでも程よく腹筋は刺激されます。

 

会社でたまに「何かスポーツやってるの?」と聞かれることがありますが、全くやってません。やるつもりも時間もありません。

 

やっているのは腕立てを5分だけです。

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