キャリまが

30代で英語の業務未経験からグローバル経理職に転職した筆者が、キャリア・勉強・子育て・その他の雑記などについて語っています。

iPhoneでスマホ表示に対応していないサイトを読みやすくする方法

iPhoneでSafariを利用してネットサーフィンをしている人は多いと思います。

最近ではほとんどのウェブサイトがスマホ表示に対応してきていますが、中には未だにスマホ表示に対応していないサイトもあります。

 

例えばこのサイト。僕がよく見ている世界史講義録。とても面白くてためになりオススメなのですが、表示はスマホ対応していません。

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スマホ表示にサイト対応していないサイトはこのようにPCで閲覧することを想定しているため、1行の文字数が多くスマホで表示すると文字が非常に小さくなってしまうか、ズームして拡大しても頻繁に横にスクロールしないといけないため、とても見づらいです。

 

iPhoneには「リーダー機能」がある

そこで役に立つのがiPhoneのリーダー機能です。

URLボックスの左側のマークをタップするとリーダー表示に切り替わります。

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リーダー表示では、スマホ表示に対応していないサイトでもこのようにテキストのみをスマホに最適化した状態で表示してくれます。

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リーダー表示では、文字の拡大・縮小の他、フォント、背景色なども変更できます。

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僕はいつもバッテリー節約のために黒背景に白文字で読んでいます。

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表も適切に表示

こちらは先ほどのサイトのページ下端です。

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こちらが、リーダー表示です。
表のテーブルもリーダー表示に最適化されています。

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さすがに幅がないので表は多少見づらいですが、許容範囲内です。

 

リーダー表示ならページ送りが不要

さらに特筆すべきは、PCでは「次のページへ」をクリックして次のページに飛ぶようになっていますが、

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リーダー表示ではシームレスに次のページが続いています。

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僕は詳しいことは分かりませんがウェブサイトの構造を読み取り、このように処理されているのだと思います。
いちいち「次のページへ」をクリックする必要が無いので便利です。

このような表示に対応していないサイトもありますが、その場合はPC表示に戻り、「次のページへ」をクリックすればいいだけです。

 

スマホ表示のサイトにも有効

また、スマホ表示に対応しているサイトであっても、広告が表示されなくなり、またフォントや行間が整理されサイトの無駄な装飾が省略されるので、単純に文章に集中出来るようになります。


このような機能があるという事は、ブログのデザインなんてシンプルでいいんだなぁと思い知らされます。

 

ちなみに世界史講義録の書籍化はこちら。とても面白いのでいずれ紹介したいと思います。

 

「なぜ?」がわかる世界史 前近代(古代?宗教改革)

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「なぜ?」がわかる世界史 近現代(オスマン帝国?現代)

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