キャリまが

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ルンバのハンドルが折れたら本体ごと無償で交換してくれた話

買ってからかれこれ3年経った我が家のルンバ880。

ついに恐れていたことが起こりました。

ハンドルが折れました。

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ルンバのハンドルが折れた

確かにルンバのハンドルって、重たい本体に対してだいぶ頼りないし、なんか変な向きに体重が掛かってる感じがしてて、いつも「折れそうだなー」と思ってました。

 

そしたら4年目の今年、ついに折れました。

 

どうしたものかと思い、溶接並みの強度を誇る接着剤「オートウェルド」で接着しようかなとも思いました。

 

超強力接着剤オートウエルド

超強力接着剤オートウエルド

 

 

が、とりあえず駄目元でメーカーのサービスセンターに電話してみました。

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電話口で
「ルンバを持ち上げようとしたらハンドルが折れてしまったんですけど」
と伝えると、
「それは申し訳ございませんでした。お怪我はまりませんでしたでしょうか?」
と、お気遣いの言葉をいただきました。

ちなみに誤操作で一回電話を切ってしまい、もう一度かけたら違うオペレーターの方から同じくお気遣いの言葉を頂きましたので、マニュアル化されているようですね。
やるなiRobot。

 

ルンバユーザーはユーザー登録されている

次にユーザー登録を確認されます。
ルンバのダストボックスを外したところに貼ってあるステッカーに製品番号が書いてあります。

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これを伝えると
「2015年2月11日にケーズデンキ様でご購入のルンバ880ですね」
とのこと。
ちゃんのユーザー登録していたようです。

壊れたルンバは本体ごと無償交換!
そして、なんとハンドルの壊れたルンバは無償で「本体ごと」交換してくれるとの事!
ちなみに、我が家のルンバ880はすでに生産終了済なので、885という機種になるそう。見た目は違うけど操作方法、機能は同じとの事。

 

故障品は玄関先で受け渡し!

しかもメーカーが手配した佐川急便のドライバーさんが新品を持って来てくれ、その際に玄関先で壊れたルンバと交換すれば良いというシンプルな手続き!

壊れたルンバは適当な紙袋にでも入れて封をして下さいとのこと。
わざわざ箱で梱包して宅急便まで持ってって発送する手間も無い!
すごいなiRobot!!

 

バッテリーは交換対象外

ただし、バッテリーは交換対象外だそうです。

佐川のドライバーさんに旧いルンバを渡す際に、忘れずにバッテリー取り外しましょう!

次の新しいルンバでも引き続き使います。


なるほどな〜。
バッテリー以外の本体って、基本そんなに壊れないから全ユーザーに無償交換してもそんなにコストかからないんだろう。

でもバッテリーは絶対消耗するからね。それは有償というわけ。

ちなみに他にはどんな故障が無償交換の対象になるの?と聞いたところ、例えば充電ベースの金属端子が熱で変形した場合も対象だそうです。…そりゃそうだろうね。

今回の機種交換はユーザー登録の内容としてアップデートされるとのこと。
こうしてユーザーの囲い込みを図り、末永くお付き合いいただこうというビジネスモデルなんですね。いや〜感心しました。

 

無事新しいルンバが到着!

こうして無事新しいルンバちゃんが届きました。

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バッテリーこそ交換対象外でしたが、ブラシやフィルターなどの消耗品はもちろん、車輪などもかなり摩耗していたので本体ごと交換はやはり地味に嬉しいです。

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先代のルンバとは寂しいですがお別れです。よく頑張ってくれました。

君のゴーストはバッテリーを介して新しいルンバに引き継がれる事だろう。

 

と、いうわけで、ルンバのハンドルが折れた人は無理にDIY修理しようとせず、メーカーに無償交換してもらいましょう!という話でした。

 

 

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