キャリまが

30代で未経験からグローバル企業に転職した筆者が、英語、お金、子育てなどについて語るブログ

ポイントが貯まりまくるのでAmazonマスターカードに続く2枚目はOricoカードTHE POINTに決めた

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先日Amazonマスターゴールドカードを契約したと書きました。
 
 
実はその勢いでサブのカードも申し込みました。
厳密には家計用の口座&メインカードとは別に、僕個人用の口座とサブカードですね。
 

クレジットカードについて本気出して真剣に考えてみた

メインのカード、Amazonマスターゴールドカード

これまでは、メインカードは三井住友VISAカードでした。
これは特に何も考えずに就職した時の会社の給与振込みが三井住友銀行だったので流れで契約したものです。
 
しかしよくよく考えるとこのカード、全く持ってるメリットがありません。
ポイント還元はどこで使っても0.5%のみ。
 
一方今回契約したAmazonマスターゴールドカードは、Amazonでの利用は2.5%Amazon以外でもどこで使っても1%のポイント還元です。
 
 
我が家はAmazonヘビーユーザーなので、この違いはあまりにも大きいです。
Amazon以外でも1%ですから、これまでの三井住友カードと比べても倍ですからね。
 
仮にAmazonで年に100万円使ったら、これまでは5千円分のポイントだったのが、これからは2万5千円分のですからね。5倍。
 
ほんともっと早く真面目に考えるべきでした。
 
しかもポイントはAmazonポイントに自動加算されるので、交換手続きの手間がありません。
 

サブカードはこれまで京成カード

次にサブカードです。
これまで自分の個人用カードは京成カードを使っていました。
 
 
これは単純に通勤定期購入が現金か京成カードしか使えなかったからです。
あとPASMOのオートチャージに使える点も理由でした。
 
京成カードのポイント還元率は、定期券購入は0.5%、それ以外の利用は0.3%しかありません…。
カード業界的には驚きの還元率の低さですね。
 
普通に考えて定期だけこれで買って、他にもっとお得なカードを早く持つべきでした。
我ながらリテラシー低いです。
 

2枚目として新たに申し込んだオリコカードザポイント

というわけで、新たなサブカードとして申し込んだのがこちら。
 
 
このカードの還元率は通常利用で1%です。
しかし、「オリコモール」というネット通販サイトでの利用は+0.5%加算されます。
しかも、オリコモール内のショップごとに特別加算ポイントが設定されており、そこでも+0.5〜15%が加算されます。
 
つまり、
 
カード基本利用1%
+オリコモール利用0.5%
+ショップ特別加算0.5%
で、
 
オリコモールを利用することで最低でも2.0%のポイントが付くのです!
 

Amazonマスターカードとオリコカードザポイントの併用でさらにお得に!

さらにそれだけではありません。
 
カード基本利用1%
+オリコモール利用0.5%
+ショップ特別加算0.5%
 
と書きましたが、オリコモール内にはAmazonも出店しております。
つまり、オリコモール経由でAmazonで買い物することができます。
 
また、オリコモールでの支払いはオリコカード以外でも出来ます。
つまり、オリコモール経由でAmazonで、Amazonマスターゴールドカードで支払いすることが出来るのです。
 
そうすると、
 
+オリコモール利用0.5%
+ショップ(Amazon)特別加算0.5%
+Amazonマスターゴールドカードポイント2.5%(Amazonでの利用による)
 
で、なんと3.5%のポイント還元を得ることができるのです!
 
実は僕はこれを知らずにオリコカードのザポイントを申し込んだのですが、ネットを見ているとどうやらそういうことが出来るらしいと書いてあり、こちらのレビューサイトでわざわざ質問に答えていただけました。
 
クレ吉さん、ありがとうございます!
 

オリコカードザポイントのその他のメリット

僕が2枚目にオリコカードザポイントを選んだ理由は、ポイント還元率意外にもあります。
 
それは電子マネーです。
 
オリコカードザポイントにはiDクイックペイの2つの電子マネーが内蔵されています。
電子マネーの普及率No. 1は楽天Edyらしいですが、iDとクイックペイもかなり普及してますので、十分だと思います。
 

キャッシュレス生活

電子マネー搭載という点に魅力を感じたのは、本格的にキャッシュレス生活を実現したいと思ったからです。
 
僕は既にキャッシュレス決済を取り入れています。
月に2回くらい財布を忘れて会社に来てしまうことがありますが、PASMOがあるので取り敢えず困りません。
会社の近くのスーパーでの決済は大体PASMOで済ませてました。
 
PASMO(Suica)のデメリット
PASMOは支払いは楽ですが、利用履歴が見れません。
また、どれだけ使ってもポイントが付きません。厳密にはオートチャージの時のクレジットカード支払にポイントが付きますが、PASMOのオートチャージは還元率の低い一部の交通系カード(京成カードもここに含まれる)に限定されているのです。
 
キャッシュレス決済のメリット
そんなわけでずっとPASMO以外のキャッシュレス決済方法を探していました。
クレジットカード搭載の電子マネーなら、利用履歴が残りますし、カードにポイントも付きます。
 

現金払いするだけでクレジットカードや電子マネーに比べて損をする時代

物の値段はクレジットカード払いでも現金払いでも変わりません。
でもクレジットカードにはポイントが付きます。
 
お店によってはクレジットカードだと、お店で使えるポイントがつかなくて、現金払いならつくことがありますが、そこのお店でしか使えないポイントより、クレジットカードにポイントが付いてくれた方が嬉しいです。
 
マネーリテラシー、とはちょっと違うかもしれませんが、知らないだけで今までだいぶ損をしていたなぁと思いました。
 
やはり何でも自分で調べてみるものですね。
 
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