キャリまが

30代で未経験からグローバル企業に転職した筆者が、英語、お金、子育てなどについて語るブログ

ハイスコアは目前?TOEIC正答数とスコアの相関関係について真剣に考えてみた

 

 

興味深い記事を読みました。

 

pegas.hatenablog.com

 

さ らに換算表はもっと驚くことを教えてくれます。 スコアはボリュームゾーンにいると、2問正解しても1点も上がらないところがあるのに対し、2問正解するだけで25点上がるところもあります。 上手くいくとリスニング2問、リーディング2問多くとるだけで50点上がることがあるわけです。

スコアを知る - まずはTOEIC900点突破!受験英語からの最短シフト

 

TOEICのスコアは、全問正解しなくても満点になる、全問間違えても0点にはならないということはよく知られていますが、まさか1問あたりの換算点が異なるとは、本当でしょうか。

そこで、ふと手元の公式問題集のスコアレンジ換算表を眺めてみると、たしかに、素点レンジと換算点レンジの連動性は、一定ではないようでした。

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ますます興味がわいてきたので、エクセルを使って表にしてみました。

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これを見ると・・・

1問あたりのスコアに直してみると、リスニングは3.75~13.75まで、リーディングは3.75~16.25まで。なんと最大で1問当たり12点以上の差がある事になります。

 

グラフにするとこうですね。

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こうして見ると、たしかに800点後半からビッグウェーブが来ていることになり、850点から900点というのはもう目の前なのかも知れません。

これってTOEIC業界では常識なのでしょうか?

この公式問題集のスコア換算表がどこまで当てになるのかわからないのでなんとも言えませんが、こんなことしてても英語力にはまったく関係ありませんので、黙って勉強したほうが良いですね・・・。 

 

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