キャリまが

30代で未経験からグローバル企業に転職した筆者が、英語とお金の知識でゆとりあるキャリアをめざすブログ

「買うこと」は「捨てること」

 
さて、今年買ったものの中で本当に良かったと思ったものをまとめてみたいと思います。
 
 
 
 
 
 
 
 
今年は家を買って気が大きくなっていたこともあり、必要な物を買いまくった一年でした。
 
こうして振り返ってみると、これらのものはMacBook Proを除いて全てAmazonでの購入でした。
 
 
その買い方も
「こういう物が欲しいんだけど、あるんかな?」
と、ネットで検索してみて、あったらそのままAmazonで購入するという流れでした。
 
Amazonでは購入者のレビューもあるし、すぐに自宅に届けてくれるので、もう本当にリアル店舗で買い物をしなくなりました。
 
お店で店員に尋ねるよりもネットで検索した方が完全に早いのです。
 
引越しをして単純に必要な物が多かったということ、また子どもが小さくて手がかかるとゆっくり買い物をする余裕が無いということも大きな理由でした。
 
Amazonで買い物をすることのデメリットもあります。
それは不要なダンボールがどんどん溜まって行くことです。
 
Amazonで買い物をすると紙オムツのような柔らかい商品でも、ある程度の大きさのものはすべてダンボールに梱包されて送られてきます。
 
物流を効率化するためには剥き身のまま送るよりも梱包した方が都合が良いのでしょうが、我が家のようなAmazonヘビーユーザーにとっては深刻な問題です。
 
Amazonには是非ダンボール問題に対処して欲しいと思います。
例えば配送に折りたたみ式のコンテナを使用し、後日回収するとか。
それだったら多少年会費がかかったとしても利用します。
 
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また、我が家では、「買ったら捨てる」をモットーとしています。
こんなに買い物の紹介をしておいてなんなんですが、僕も妻も家の中に物が溢れるのが死ぬほど嫌なのです。
 
なので、欲しいもの・便利なものは(お金の許す範囲で)迷わず買う一方で、要らない物・使わない物は迷わず捨てていきます。
 
不要な物は貰い物が多いです。記念品とか粗品とか。
「せっかくもらったのだから」という考えは一切せず、要らないと判断したら封も開けずにゴミ箱行きです。
 
あと、不便なものをイライラ文句言いながらながら使い続けるくらいなら、さっさと買い換えるようにしていきたいです。それもお金の許す限りですが。
 
 
というわけで2014年も必要な物は迷わず買い、不要なものは躊躇せずドンドン捨てる生活を心がけたいと思います。

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