キャリまが

30代で英語の業務未経験からグローバル経理職に転職した筆者が、キャリア・勉強・子育て・その他の雑記などについて語っています。

ワイシャツでも透けない!僕が肌色の肌着を着る理由

暑い季節になりました。
夏になると男性は上着を着ずにワイシャツで過ごす機会が多くなります。

突然ですが、男性の皆さん。
ワイシャツの下に着る肌着は何色を着ていますか?
「白」という人が多いのではないでしょうか。

ちなみに僕は肌色の肌着を着ています。

肌色の肌着。妻からは「ラクダ色」「おっさん色」と馬鹿にされています。

でも自分としてはちゃんと理由があって肌色の肌着を選んでいるんです!

 

ワイシャツの肌着透けが気になる

ワイシャツを着ているとき、下に着ている肌着が透けるのが気になる人も多いのではないでしょうか。
ワイシャツの下に白い半袖やタンクトップの下着。気にしなけりゃいいんですけど、気になっちゃいます。

 

ワイシャツの下の肌着が透ける理由

ワイシャツの生地が薄いため、下の肌着が透けますが、これはワイシャツと肌着が重なった部分と、地肌の部分で色が違うからです。
白い肌着が重なっている部分は、地肌の部分に比べて明るくなるわけです↓
f:id:herpes_carrier:20180630054902j:image

 

これにより、明度の差がくっきりと出て透けるというわけです。

ワイシャツの生地が薄い以上、下に何を着ても透けます。
例えば黒いTシャツを着たとしても、今度は地肌よりも暗いのでやっぱりくっきりと境目ができます。

何も着なければ地肌が透けますが、肌着との色の境目が無いので気になりません。
要は地肌と肌着の部分の差を分かりづらくしてやればいいわけです。

 

肌着を透けなくする方法

もうお分かりかと思いますが、肌着の色を肌色にすることで、差を分かりづらくし、肌着を目立たなくする事が出来るわけですね。
ほら全然違うでしょう↓

f:id:herpes_carrier:20180630054933j:image

 

なので、肌色の肌着って、「ラクダ色」なんて言われて揶揄されてますが、ちゃんと意味があるんですよ。

 

ちなみに女性ものの肌着は肌色が主流ですが、これも上記の原理で透けを分かりづらくするためです。

 

 

 

男性ものの肌着はまだまだ白が多いですね。
というわけでもう「ラクダ色」とか言って馬鹿にするのはやめて下さい…。

 

スポンサーリンク