キャリまが

30代で英語の業務未経験からグローバル経理職に転職した筆者が、キャリア・勉強・子育て・その他の雑記などについて語っています。

初めて1ヶ月毎日更新出来てわかってきた、記事を継続して書くコツ

 6月に5年目にしてやっと月間1万PVを達成した5年目の初心者ブロガー、ヘルペスもちです!

5年かかって初めて月間1万PV突破した今だからわかる、もっと早くやればよかった事まとめ - キャリまが

実は6月はこの5年間で初めて達成したものがもう1つありました。

 

それは1日1記事更新です!

厳密には1日に2回とか3回投稿している日もあるので、1ヶ月で31記事更新ですね。

この1ヶ月間、いざやってみて一定レベルの記事を量産するコツのようなものが掴めてきた気がします。

今では常に数記事の予約投稿もストックできています。

 

と言うわけでこの1ヶ月で僕が掴んだコツを紹介したいと思いますが、実はこのやり方は参考にさせていただいたブログがあります。

B-CHANさんのブログです。

 

www.b-chan.jp

B-CHANさんはもう1,500日以上毎日更新していて、今では3,000記事を超えているはてなブログの有名人です。

B-CHANさんは「継続する人には誰も追いつけない」と書いており、お金や時間の使い方や勉強方法に共感する部分が多く、僕が最もリスペクトするブロガーの一人です。

 

この1ヶ月間で掴んだ継続してブログ記事をたくさん書くコツは、結論から言うとズバリ「あまり深く考えすぎないこと」です!

それでは書いていきます。

 

ブログが続かないという人は「深く考えすぎないこと」

とにかく公開するハードルを下げること

良いこと書いてないといけない、口調がおかしくないかな、キーワードはこれの方がいいかな、など、考えすぎるといつまでたっても納得のいく記事が書けず、結果続きません。

記事を書くとき、完璧を求めず公開への心理的なハードルを意図的に下げました。結果、それが継続への一番のコツだと思いました。

 

細部にこだわらない

僕は平日はPCを開きません。時間が無いからです。

スキマ時間でスマホを使って書いてるので、細部にこだわっている余裕がありません。

平日は記事を書いてとりあえず投稿します。

商品リンクも、HTMLの編集が必要なカエレバとかは月に何度か、PCを立ち上げてまとめて後でなおします。

 

あとネタ選びについてですが、これもハードルを下げました。

「こんなこともうたくさんの人が書いてるよな」とか考えたらダメです。

「こんなこと誰でも知ってるよな」とかも考えたらダメです。

「こんなネタもう古いよな」とかも考えたらダメです。

 

読者は山ほどいます。

日本のスマホ人口は約5,000万人です。

15~69歳のスマートフォン所有率は64.5%、人口は5583万人【2016年12月最新】 | データ紹介 | ゲームスタイル研究所 | 株式会社セガゲームス

 

5,000万人もの人がスマホ片手に毎日何かを検索してるわけです。

その人たちの中には情報感度の高い人もいれば低い人もいます。

あなたの知ってる事は、誰でも知ってる訳ではありません。

 

あなたの周りの人が知っているからといって、日本人の大多数が知っているとは限らない訳です。

そう考えると、あなたが知っている事は「何でも」記事にする価値がある訳です。

ユニークだったりレアである必要は無いのです。なぜなら読者の数が多いから。

あなたの持っている情報を求めている人が、必ずいます。

仮に1日に5人しかこない記事があったとしても、それが200記事あればそれだけで1,000PVです。

それがインターネットのメリットだと思います。

 

必ずしも検索上位を狙う必要はない

人気のワードで検索上位を取るのは至難の技です。

それを狙っても消耗するだけです。そして狙っても当たりません。

しかし、検索上位を取れない記事が意味無いかというと、そんな事はないと思います。

なぜなら他のワードであなたのサイトを訪れた読者が、内部リンクでその記事のタイトルを目にしてクリックする可能性はあるからです。

だから、必ずしも検索上位狙う必要はなく、とにかく記事を書けばいいのです。

このように考える事で、やっぱり記事にするハードルを下げたのです。

 

言っておきますが、これはあくまで「毎日継続するため」のコツです。

継続してたくさん書いていれば、その中で必ず微妙にニッチな複合ワードで上位に食い込んでくる記事が出てきます。

その継続が積み重なり、やがてPVに繋がるのだという考えのもと、書いています。

 

簡単に書けるネタを記事にする

毎日続けるにはいかにラクに書ける記事を書くかも大事です。

できれば最初から最後までスマホ1つで書ける記事が理想です。

アプリやiPhoneの機能レビューなんかはラクです。

この辺ですね。

無料アプリのレビューならいくらでも書けそうですね。

このスタイルもB-CHANさんのブログを参考にしました。

 

グルメ記事や旅行記事は、ローカル性があって検索には有利そうです。が、そもそもその場所に行かないといけませんし、写真をたくさん撮ったり編集したりと、コストがかかります。

記事の量産には向かないんですよね。

B-CHANさんのブログでも「行ってみた」系の記事って見た事ないと思います。

 

あと僕は旅行や外食はただただ楽しみたいので、記事にする事はあまり考えなくなりました。

とりあえず好きに写真だけ撮っといて、気が向いたら記事にする、くらいの気持ちでいるようになったので、ネタとして記事にする優先度は前より下がりました。

 

記事の長さにこだわらない

よく、何かネタを思いついて書き始めたけど、いまいち広がらずにボリュームが書けなかった、なんて事があります。

こんなとき、これまではボツネタとしてお蔵入りする事が多かったですが、最近ではそれでもとりあえず公開してしまうようにしました。限度はありますが。

毎日更新の継続を途絶えさせないために、多少満足いってなくても公開するという意味です。

なんならツイートレベルの内容でも良いんじゃないかとさえ思ってますが、どうなんでしょうね。そんな記事ない方がマシなのかな?

 

後から読み返して見てリライトするか、補足するためにもう1記事書いてしまえば良いと思います!

 

ジャンルを絞らない

1人で特定のジャンルに絞って1日1記事を継続するのは至難の技です。すぐにネタ切れを起こすでしょう。

とにかく継続するなら、ジャンルは絞るべきではありません。

 

音声入力を使う

この記事でも書きましたが、スマホで書くのにどんなに早く指を動かすより、音声入力の方が早いです。

iPhoneの文字入力はキーボードよりもフリックよりも音声入力が早い時代になった - キャリまが

早打ちは打ち間違いも多いです。最近の音声入力は想像以上に優秀ですよ。

 

話し言葉で書く、自然体で書く

変にキャラ立ちさせようとして口調を作ったりすると、疲れます。

続けるには「無理しないこと」が大事です。

自然体で。書き言葉に直したり、「言葉遣いの正しさ」に拘ったりせず、話し言葉でいいと思います。

この辺はイケハヤさんのブログなんかも参考にしましたね。

 

面白い事、良い事を書こうとしない

別に面白い事言う必要なんて無いんですよ。

と言うか自分のことをそんなに面白いと思わない方が良いです。あなたが面白いと思っても、それが他人にウケるとは限りません。ウケないと疲れます。

疲れるだけなので、淡々と、自然体が1番です。

 

ネタは他の人のブログから得る

継続するために1番苦労するのがネタ探しだと思います。

僕はよく他の人のブログからネタを拝借しています。

といっても文章や内容をパクるのはもちろん論外です。

しかし「トピック」を参考にするのはアリだと思います。

 

例えばB-CHANさんのブログ。毎日毎日世の中のいろんなトピックに対し、知識や経験から裏付けられた独特の切り口で語られています。

 

同じトピックを取り上げたとしても、B-CHANさんと自分では受け取り方は違います。

なので同じトピックについて書いたとしても同じ内容になる事はありません。

 

例えばこの記事。

www.b-chan.jp

 

この記事↑を参考にこの記事↓を書きました。

www.careernomagarikado.com

 

B-CHANさんの記事を読んでいて、たまたま僕も個人的にiPhoneにストラップをつけるのをとても気に入っていたので、その思うところを書きました。

トピックは同じですが、100%自分の体験から書いていますので、パクリでは無いと思っています。でももしB-CHANさんからパクリだと言われたら削除します!その時は教えて下さい笑。

 

このように他人が取り上げているトピックを拝借することで、ネタ切れを防ぐのです。

 

いかがでしたでしょうか。

何度も言いますが、ここで紹介したのはあくまで「継続する」ためのコツです。

記事が増えれば検索に引っかかる可能性も上がって、結果PVも増えると思うんですが、どうなんでしょうね~。

とにかく行けるところまで可能な限り量産してみたいと思います!

スポンサーリンク