キャリまが

30代で英語の業務未経験からグローバル経理職に転職した筆者が、キャリア・勉強・子育て・その他の雑記などについて語っています。

マネーフォワードとAmazonを連携させるメリット

またまたマネーフォワード関連。

 

マネーフォワードの費目は支払先ごとに一括で決まる

Amazonの支払いをクレジットカード払いにしていた場合、Amazonでのクレジットカードの利用歴はもちろん自動でマネーフォワードに記録されます。

しかし、マネーフォワードでは支払額の内訳までは認識できません。レシートの明細までは知りようが無いわけです。

そのためスーパーやコンビニでの買い物は支払先名から「食品」や「日用品」などの費目を自動で設定します。

Amazonでの利用はデフォルトではすべて「書籍」扱いになります。

まぁもともと、本屋ですからね…。でもAmazonでの買い物は食品から娯楽品まで多岐にわたるので、費目の内訳を計上できないのは不便です。

 

Amazonをマネーフォワードと連携させるメリット

これがAmazonをマネーフォワードと連携させることで、購入内訳の商品名から細かい費目を自動で設定してくれるようになるのです。

このように自動で費目が設定されました↓

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Amazonとクレジットカードの支出が重複するんじゃないか問題

連携させたAmazonの利用歴は家計簿上の支出となります。

ここでひとつ懸念が生まれますね。

そう、クレジットカードの利用歴の記録と、Amazonの購入履歴がダブルで支出として計上されるのではないかと言うことです。

しかしそこはマネーフォワード、よく出来ています。

連携させたAmazonの購入金額と、クレジットカードの利用額が一致する場合は、クレジットカード側の利用歴を自動で「振替」として認識してくれます↓

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これでクレジットカード側のアマゾンでの利用歴は支出から除外されることになり、重複を防いでいます。

 

やはり例によって、自動で振替に切り替わらない場合は、クレジットカードからの利用歴を選択して手動でAmazonに振り返る必要があります。

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