キャリまが

30代で英語の業務未経験からグローバル経理職に転職した筆者が、キャリア・勉強・子育て・その他の雑記などについて語っています。

社会人が歴史を学びなおすのに最適な2冊

この前、こちらの記事で参考として取り上げたこのサイト。

世界史講義録

 

iPhoneでスマホ表示に対応していないサイトを読みやすくする方法 - キャリまが高校の世界史講師の方が、世界史をわかりやすく面白くまとめ上げたサイトで、実は書籍化もされています。

「なぜ?」がわかる世界史

この本がまた面白いのです。
教科書的な堅苦しいただの事実の羅列ではなく、人物像や文化的背景など、当時の世相が活き活きと表現されているようで、読んでいて飽きません。また、世界の出来事を横断的に、互いに関連させて捉えるため、エピソード記憶としての定着力も強い内容になっています。
歴史が好きな人もそうでない人も、世界史を学びなおすのには最適の内容となっております。

 

歴史がなぜ面白いか

僕が歴史が面白いと思う理由は、「それが実際にあった事だから」です。
もちろん人物の細かいエピソードなどは後世の脚色なども含まれるとは思いますが、そこにどんな国があって何年続いた、などの大まかな事項は事実です。

そして、それらの事実は現代に必ず繋がっているわけです。
歴史の中の1つ1つの出来事、1つ1つの決断が現代に繋がっています。

だから歴史を学ぶことは現代の世の中を知る事でもあるのです。
これが僕が歴史が面白いと思うりゆうです。

ちなみに僕が好きなのはフリードリヒ二世やピョートル大帝などの啓蒙専制君主たち、とその時代です。

 

Kindle版がオススメ

なおこの本は、先史時代〜宗教革命、それ以降〜現代という2部構成になっています。
1冊ずつがかなり分厚いので、僕はKindleで買いました。
このようなリファレンス的な本はいつも持ち歩け、気軽に読み返すことができるKindle版がオススメです。

ただし、この本のKindle版は通常のテキストデータのKindleファイルと違い、紙面をそのまま画像化したものですので、普通のKindleやペーパーホワイトではうまく表示されません。

僕はiPadミニで読んでいますが、fireタブレットなどがオススメです。

テキストファイルでは無いので、語句をリストに登録したり、文字を拡大・縮小したりということができません。
まぁ、図表とかがあるんで仕方ないんでしょうね。

こんな時にもやっぱりiPadミニは最高だと感じます。

毎日の通勤が変わる!iPad miniが最高すぎて書かずにはいられない! - キャリまが

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