キャリまが

ノースキル文系私大卒だった僕が30代で海外経験ゼロから英語を使う仕事に転職できたノウハウを発信!英語・会計資格の勉強法や、その他の雑記を綴るブログです。

胃カメラってなんなのアレ??無理でしょ!?死ぬでしょ!?

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今日は初めての人間ドック。

つい先ほど初めての胃カメラ検査でした。

 

初めての胃カメラ体験記

まず麻酔を口に含み、3分ほど待機。
その後ベッドに横になり、さらにスプレー状の麻酔を喉に塗布されます。

この時点で麻酔のせいで舌から喉にかけてジンジン痺れる感じがして、そこそこ苦しいです。

その後いよいよマウスピースを噛んでカメラが口から挿入されます。

初めてでしたが、みんなふつうにやってる事だし、自分としてはそこまで緊張している実感は無かったのですが、カメラが口から喉に入って来た瞬間、オェェーとなってしまいたまらずタップしました。

ちょ、まって!
まじか。なんなんこれ、めちゃ苦しいんだけど。

「まだ1番苦しいところまで行ってませんよ?」
も涼しい顔でいう看護師さん。絶対Sだ。

マジかよ。

大丈夫なのか?本当に。
自分の食道が人より細くて胃カメラが体質的に無理ってことは無いのか?
「すみせん。ギブです」と正直に言うべきではないのか?

そんなことを考えながら精神を落ち着ける私。
それを無言で待つ看護師さん。

しばし処置室に沈黙が流れます。


うん、やるしかないんだよね。みんなやってるんだもんね。

やります。

「ハイ、入れますねー」

そのあとは激しいばかりの嗚咽の連続。
聞き苦しい音を発しながら悶える僕。

「落ち着いて下さいねー、力抜いて下さいねー」
「ちゃんとマウスピース噛んで下さいねー、危ないですからねー」
「動かないでー、危ないですからねー」

危ないの?

まあそりゃそうだよね、カメラ入ってるんだもんね。

自分では極力落ち着いてるつもり。
でも嗚咽でるじゃん!抑えられないじゃん!

それでも目、鼻、口から液を垂れ流しながらひたすら耐えるのみ。

明鏡止水。

心を落ち着けるため、宇宙から見た青い地球や、子どもたちの笑顔を想像していたことを覚えています。

耐えること約10分。

無事カメラが口から引き抜かれました。

すみません、すみませんと繰り返す私。
終わった。
キツかった・・・。

なんなのこれ。苦行なの?
ホントにみんなやってんの?僧なの?みんな。
苦行ってか、拷問だわ。

最後に撮影した画像を見ながら看護師さんのお話を聞きます。
特に異常は無しとのこと。

これ、やっぱ苦しいモンなんですよね?

「んー個人差はありますけどー、それよりもうちょっとご自身が落ち着いていただいてー、頑張っていただかないとー」

その口ぶりからは、
「みんな苦しいけど、ここまでじゃねぇよ。大袈裟なんだよ。もうちょっと我慢しろよ」
というニュアンスがありありと感じ取れました。

マジかー。
あれもう出来れば2度とやりたくないんですけど。

2年に1度とかってレベルじゃないんですけど。

聞くところによると鼻から入れるやりかあとあるらしいけど、口よりは楽なんですかね〜。

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