キャリまが

ノースキル文系私大卒だった僕が30代で海外経験ゼロから英語を使う仕事に転職できたノウハウを発信!英語・会計資格の勉強法や、その他の雑記を綴るブログです。

【レビュー】ネックウォーマーなら軽くてコンパクトなモンベルの「ネックゲーター」がオススメ

だいぶ冷え込むようになってきました。
寒い朝夕も、首元を温めるだけで体感温度がだいぶ違います。
 
というわけで今日は僕が使っているオススメのネックウォーマーを紹介したいと思います。
僕が使っているネックウォーマーはモンベルの「シャミース ネックゲーター」という製品です。
 
モンベルといえば国産のアウトドアブランドですが、やはりアウトドア専門メーカーだけあって、機能性バツグンです。
 
この「シャミース ネックゲーター」、マジでオススメなのでその理由を書いてみます。
 

寒い冬の首元をしっかりガード!モンベル「シャミース ネックゲーター」がオススメな理由

薄くて軽い

f:id:herpes_carrier:20171113141245j:image
まず、その軽さです。
「ストレッチ シャミース」という、薄手のフリースのような素材で、すごく薄くて軽いです。
f:id:herpes_carrier:20171113141252j:image
 
ダウンの下に着るとこんな感じです↓
f:id:herpes_carrier:20171113141405j:image
 
薄いので、厚手のジャケットの下に付けていても全く息苦しい感覚がありません。
かと言って保温性が落ちるかといえば、全然そんなことはありません。
風は全く通さず、体温を逃がさないので、むしろニットのマフラーよりも暖かいのです!
 

ズレない

上端にはゴムが入っているので、口元をしっかりガードしてズレません。
本体は顔よりもやや細めのチューブ状の形状ですが、ストレッチするため、脱着も楽らくで、また首元にしっかりフィットして隙間風を通しません。
ズレたりほどけたりする心配がないので、子どもと外で遊ぶ時なんかは重宝します。
 

かさばらない、持て余さない

これが結構うれしいんですよね。
薄いので、室内に入って外した時にかさばりません。
カバンや上着のポケットに簡単に収まります。
また、マフラーって長いので結構取り扱いに手間取って、外してるとき地面にダラーンと垂れたりなんて事になりがちですが、こいつはコンパクトに収まるのでそんなことありません。
 

口元、鼻、耳までガードできる

こいつはよくストレッチするので、口元から鼻、耳と、顔面のほぼ半分を覆うことができるため、真冬の寒さには本当にありがたいのです。
 
バイク、自転車に乗る人にもオススメ
自分も昔バイクに乗っていたのでよく分かりますが、首から顔にかけて冷たい風をいかにガードするかが重要なんですよね。実はその頃からこのネックゲーターを愛用していましたが、冷気をとおさず、ほどける心配も無いのでとても重宝していました。 

他にもあるモンベルのネックゲーターシリーズ

シャミース アジャスタブルネックゲーター
こちらはシャミース素材のネックゲーターに、上部に調節用のストラップと、鼻にあたる部分に樹脂製の「芯」が入っているタイプ。
スキーやスノーボードなど、激しい動きのスポーツをする人向けですね。
 
ストレッチクリマプラス200ネックゲーター
 こちらは「くりまぷらす」という、シャミースよりも厚手の素材で、中が起毛になっているタイプですね。
 
ストレッチクリマプラス200スーパーネックゲーター
こちらは裾がスカート状に広がっており、肩までかかるタイプです。
肩までかかるので暖かく、また冷気を通さないため、より寒い地域での防寒に威力を発揮しそうです。
 
ストレッチクリマプラス200マルチネックゲーター
こちらはいわゆる「目出し帽」タイプですね。といっても完全な帽子タイプではなく頭は出ています。ヘルメットの中にかぶるのに良さそうです。
 
シャミースネックゲーターkids
なおシャミースネックゲーターには子ども用もあります。
子どもは寒い冬でも外で元気良く遊ぶので、ズレにくくて軽いネックゲーターは最適だと思います。
今年のクリスマスプレゼントに子ども達に買ってあげるつもりです。
 
 
いかがでしたでしょうか。
マフラーとはまた違った機能をもったネックウォーマー。
中でもバツグンの機能性を誇るモンベルのネックゲーターの紹介でした。

 

スポンサーリンク