キャリまが

ノースキル文系私大卒だった僕が30代で海外経験ゼロから英語を使う仕事に転職できたノウハウを発信!英語・会計資格の勉強法や、その他の雑記を綴るブログです。

【クレカ不正利用】アイチューンストア(iTunes Store)で大量に不正利用された時の話

先日のことですが、クレジットカードを不正利用されました。

その顛末を備忘のため、時系列ごとにここに記しておきたいと思います。

 目次

 

クレジットカードに身に覚えのない請求!

ある日のこと、仕事中に奥さんからLINEが届きました。

「iTunes Storeでなんか買い物した?カードにいっぱい請求来てるんだけど。」

僕は一瞬、

『買い物?したかな?
まさか、DMMで動画買ってたのがバレたか?』

と思いましたが、DMM動画は自分のカードでの決済。奥さんが言っているのは家計のカードの話。
だ、だいじょうぶ。バレてない。

冷静になった自分は、奥さんにとりあえずカード明細の画像を送るよう頼みました。

その時のカード明細がこちら。

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お?

 

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おおっ?!

 

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おおおーー!!??

 なんかめっちゃiTunes で買い物してるー!!

(注:「リボ払い」となっているのは三井住友カードのマイペイすリボのことであり、実際にリボ払いをしているわけではありません)

 

6月30日から7月11日の間で数千円ずつ何回も、合計約10万円近く請求が来ていました。

これが世に言う不正利用というやつか!
まさか自分の身に起こるとは。
と言うわけでこの後とったアクションを時系列でお送りします。

 

Step1: Apple IDの乗っ取りかどうか確認

今回請求のあったカードは奥さんのApple IDでしか使っていないため、奥さんのIDでの利用歴を調べたところ、このような購入履歴は無し。
よってこれはApple IDのの乗っ取りではなく、第三者のIDがうちのカードを使って勝手に買い物をしていると断定しました。

 

Step2: とりあえずカード会社へ電話してカード停止

ということですぐにカード会社に電話してこのカードを止めてもらいました。

この不正利用分はちゃんと取り消されるのか、と聞いたところ、それは自分(お客)の方でAppleに確認して購入歴がこれだけかどうか解ってからじゃないと手続き出来ないと言われました。

iTunesストアやその他のリアル店舗でカードを使って買い物しても、店舗側がカード会社に請求データを上げてくるまではカード会社側からは使用歴を確認する方法がない、という事みたいです。

つまり、まだカードの請求明細画面に載っていない使用歴があるかも知れないという事です!

なるほどそういうモンなのね、と思いすぐにAppleに電話しました。

 

Step3: Appleに電話して自分のIDで購入していない事を確認

Appleサポートに電話して、今回不正利用されたカードの情報と、奥さんのApple IDを伝えたところ、たしかに全く違うIDがこのカードで決済していますとの事。

このIDでの買い物は全てキャンセルし、IDもその場で凍結しました、との事でした。
犯人に対する怒りは収まりませんが、とりあえずは一安心です。

 

Step4: Appleと若干モメる

と、ここでカード会社から言われていた内容、
カード会社にまだ請求が行っていない不正利用歴が無いか教えて下さい、と伝えました。

するとApple側は
「プライバシー保護のため、他者の利用歴を開示する事は出来ません。カード会社に再度言ってもらって、あちら側で処理してもらうようにそて下さい」

ええー?!
ちょっと待ってよ。

カード会社はそもそも
「Appleからの請求が確定しないと払い戻し処理が出来ない」

と言っていて、Appleは
「カード会社側で処理してもらって下さい」

これはいわゆるタライ回し!このままでは埒があかないと思い、かなりイライラしていましたが、怒りを抑えた口調で、あくまで丁寧に、

「プライバシー保護って言いましたけど、ということは御社は被害者の利益よりも、クレジットカードを不正利用した加害者側の利益を保護するという事になりますけど、そういう事でヨロしいんですかねェェ・・・?(怒)」

と伝えたところ、
「そ、そうですよね・・。上に確認します」

となり、結局Appleからカード会社と直接やり取りしてくれる事になりました。
素直に引き下がらず、ちゃんと言ってよかったです。

 

Step5: Appleとカード会社の連携により、払い戻し完了

結局、Appleからカード会社に直接連絡を取ってくれ、不正利用分は全てキャンセルされました。

最終的に、不正利用分の合計金額がカード明細ににマイナス計上され、一時的に余分なお金を払うことも無くすみました。

 

まとめ

経済的な損失はありませんでしたが、カード変更による各種決済方法の変更など、失った時間と手間は計り知れません!
一体どこでカード情報が漏れたのかわかりませんが、今後はより一層気をつけたいと思います!

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