キャリまが

ノースキル文系私大卒だった僕が30代で海外経験ゼロから英語を使う仕事に転職できたノウハウを発信!英語・会計資格の勉強法や、その他の雑記を綴るブログです。

毎日の通勤が変わる!iPad miniが最高すぎて書かずにはいられない!

まだ9月ですが間違いなく今年買って良かったものの第1位はすでに決定しています。

 

それはiPad miniです。

 

iPad mini最高

今年の2月にiPad mini4 Wi-Fiモデルを購入しました。

iPad mini 4 - Apple(日本)

iPhoneのテザリングで十分と思ったため、Wi-Fiモデルにしました。

 

iPad miniを買ってぼくの人生(と言うか通勤)は一変したと言ってももはや過言ではないですね。

クオリティ・オブ・ライフ爆増です(厳密にはクオリティ・オブ・通勤)。

 

と言うわけでiPad miniの素晴らしさを紹介したいと思います。

 

そもそもなぜiPad miniを買ったのか

その前に、iPad miniを購入するに至った経緯について書きたいと思います。

 

自分はスマホは日本初のiPhone3G(3GSではない)から使っているくらい早く使い始めたのですが、タブレットの必要性に関しては長らく懐疑的でした。

実際会社から支給されて2代目くらいのiPadを使っていたこともあったけど、

「家で使うにはいいけど、持ち歩くもんじゃねーな」

と言うのが感想でした。だって重いし。

 

ところが今年の正月、実家に帰省した時に父親からもう使わなくなったNECのタブレットを貰ったのです。

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いわゆる「8インチタブレット」にカテゴライズされるサイズで、文庫本よりは大きい、A4サイズよりは小さいというサイズでした。一般的なiPadのサイズが9.7インチなので、それよりも一回り小さいです。

余談ですがうちの父はしょっちゅうデジカメなんかのガジェットを買い替えます。とてもあの年代らしい金の使い方だと思います。羨ましい。

 

で、このタブレットがまあ〜使いづらい!わざと使いづらく作ってるんじゃないかというくらい使いづらかったです。

お目当の箇所はタップできないし、そもそもiOSのように全てがスマホ、タブレットに最適化されているわけではなく、頻繁に普通のWindowsの画面になるのですが、あの表示が画面サイズに合わせてそのまま縮小されてるので読めない文字が多すぎ!思い出すだけでイライラ!

 

これが端末のせいなのか、OSであるWindows8のせいなのか今でもわかりませんが、どちらにせよiOSの使用感に慣れきった自分にはとても使う気になるものではありませんでした。

やっぱApple製品って優秀なんだなと再確認させられました。

 

しかし、これにより自分は8インチタブレットの可能性を知ることになりました。

OSの使い勝手は百歩譲ってもクソでしたが、ネットで英文記事とかを読むぶんには、かさばらない、ちょうど良いサイズだなと思いました。

また、このNECのタブレットで実際に試してみるまで知らなかったのですが、iPhoneでテザリングする事でSIM無しタブレットでも簡単にネットに接続できる事を知りました。パケ代も通勤で使ってるぶんにはふだんスマホで使うのと同じくらいしか消費しません。

 

これはアリだな、と思いAppleストアで実物を確認した上で、iPad mini4を購入しました。

 

それでは改めてその素晴らしさを紹介したいと思います。

 

iPad miniはマルチタスクが超優秀

買う前にリサーチして知ったのですが、最近のiPadのマルチタスクは凄いのです。その大きさを活かして、画面分割でのマルチタスクが可能です。

というかこれがiPad miniを購入を決意した最も大きな理由でした。

このように、画面を1:1、7:3くらいの比率で2分割して、二つのアプリを同時に起動することが出来ます。

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ネットサーフィンしながらツイッターを覗いたり、英語の文章を読みながら辞書アプリを開いたり、と言うことが簡単に出来ます。iPhone6plusのような大きなスマホもでてますが、さすがにこれはiPadならでは芸当です。

自分はこの機能を使って、通勤電車の中で立ったままTOEFLの問題集を説いていましたが、全然イケます!このiPad mini勉強法は別途まとめたいと思います。

 

指先でのフリック操作が超快適

これはさすがAppleといったところで、iPadでは1~4本の指を使って、ブラウザの戻る・進む、画像の拡大・縮小、アプリの切り替え、アプリの終了などがかなり直感的に操作できます。まさにMacのトラックパッドのような操作感です。

とてもコンピュータとは思えない、紙の本をめくっているような直感的な操作感は一度体験したら他では満足出来なくなる事間違いなしです。

 

iPhone、Mac、その他クラウドサービスとの連携が超便利

iPad、iPhone、MacなどのApple製品はiCloud設定する事により、アドレス帳、メモ帳、カレンダー、ブックマークなどがリアルタイムで同期されます。

中でも便利なのが、標準WebブラウザのSafariで開いてるタブまでも同期されるのです。

つまりiPhoneで開いてたタブをそのままiPadで参照することが出来ます。

iPhoneで見ていたサイトを、iPadの大きな画面で開く。iPadでしていた作業を家に帰ってMacBook で引き続き行う、といった事がシームレスに可能になります。

 

またApple製品に限らずとも、最近ではGoogleなど、Webサービスのほとんどがクラウド化されてますので、例えば通勤中にiPadでGoogleドキュメントを使って書いていた文章を、家に帰ってからPCを開いてそのまま編集すると言ったこともシームレスに可能です。

 

つまり、iPad miniがあれば本当の意味で何処でも場所を選ばず作業が出来るのです。

 

これにより自分は大幅な時間の効率化が出来るようになりましたし、クオリティ・オブ・通勤が爆増しました。

 

何と言ってもちょうど良いサイズ

さて、ここまで書いてきた事って、どれも普通のiPadでも出来る事ばかりです。

でも僕はあえてiPad miniを推したいのです。というかiPad miniじゃなきゃダメです!僕にとっては普通のiPadなら要りません。そう断言するのは、iPad miniと普通のiPadに決定的な差があるからです。

 

それは絶妙なサイズです。


iPad miniは写真の通り、A4サイズよりは小さいけど、文庫本よりは大きい。一般的な書籍くらいの大きさです。

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このサイズだと、鞄も選ばないし、何より片手で持てる限界のサイズなんですよね。重さ的にも。
よくフルサイズのiPadを電車の中で使ってる人がいますけど、やっぱりハタから見ると大きいなと感じます。片手で扱うには落としそうで怖いし、見たくなくても周りから画面見えちゃうしね。その点は使ってて気になりそうです。

一方iPad miniは、フルサイズのiPadよりも小さいのですが、本やテキストサイトを読むには全く問題ありません。むしろ片手で持てて最適です。またリーダー機能を使えばテキストサイトはより読みやすくなりますしね。

 

このサイズこそが、iPad miniじゃなきゃダメな理由です。

普通のiPadは外で持ち歩くには大きすぎるし、家で使うならMacBookなりPCを使えばいいからです。

 

まとめ

というわけで、iPad mini買って本当によかった、という話でした。

僕は通勤時間が結構長いので、そこをいかに効率的に過ごすかというのは結構大きなテーマなのです。

 

それでは。

 

 

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