キャリまが

ノースキル文系私大卒だった僕が30代で海外経験ゼロから英語を使う仕事に転職できたノウハウを発信!英語・会計資格の勉強法や、その他の雑記を綴るブログです。

ノート難民だった私がA5方眼リングノートをオススメする理由

ノートにも色々なサイズがありますが、皆さんはどんなノートを使っていますか?

僕はいわゆる「ノート難民」で、これまでいくつものノートを試してきましたが、その結果ノートは「A5方眼」が最高であるという結論にたどり着きましたので、その理由について書きたいと思います。

目次

ノートは「A5方眼」が最高だとおもう理由

理由その1:かさばらない

ノートといえばA4やB5が主流だと思います。自分も昔はそうでした。

ですがA4やB5に比べ、A5サイズはコンパクトで、社内で持ち歩くにも、カバンに入れておくにしてもかさばらず、取り回しが非常に楽なのです。

また、PCデスクの上で使うとき、場所を取りません。

A5ノートはキーボードの前に収まる

このようにキーボードの前に収まります。写真は折りたたんで横位置で使った場合ですが、大抵の場合は縦位置で使ってもキーボードの前に収まります。

またリングノートで片面だけを使うことにより、机の上がすっきりし、マウスを使う際などのストレスが無くなります。

理由その2:1ページ1トピックに丁度いいサイズ

例えば打ち合わせのメモを取るとき、A4やB5だと新しいページに新しいトピックを書き始めると、結構余ったりしませんか?

結局それだけのサイズの1ページを使い切るトピックってあまり無いんですよね。

そんな時、余白から全く別のトピックを書き始めるのって、なんだか気持ち悪い気がしていたのは私だけでしょうか。

その点、A5サイズは丁度良いです。

もし1ページに収まり切らなければ次のページに行きますが、要は丁度いい単位に区切られているので、必然的に「1つのページに1つのトピック」という使い方になるのです。

理由その3:検索性が高い

また1ページ1トピックで使うことにより検索性が高くなります。

ページを一目見た瞬間そのページに書かれているトピックが何か解るからです。

決まった位置にそのページに書かれている内容を「タグ付け」のように書き込んでおくとより検索性が高まります。

理由その4:めくりやすい

自分の経験上、ノートって意外と見返さないんですよね。でもそれってめくりにくいから見返さないんだという事に気がつきました。
A4、B5サイズは1ページに書かれている情報が少なく余白ばかりだったとしても、その大きさゆえに1枚1枚めくるのには結構手間取ります。
その点A5サイズは無造作に何枚もめくるに楽です。

使ってみてわかったのですが、サイズが小さい分当然書く枚数は多くなりますが、近日中の内容を何度もめくり返す習慣を付けることで記憶が定着しやすくなります。

理由その5:方眼は自由度が高い

もう何年も罫線のノートを使ってきましたが、小学校ぶりくらいに方眼ノートを使ってみてその便利さに驚いています。

方眼は罫線に比べ圧倒的に自由です。縦にも横にも使えますし、図表を書く時にも便利です。

自分はよくアイデアを整理するために、ノート上に図を書いたりしますが、そういう時、方眼は非常に役立ちます。

 いかがですか?

結構うなづけるポイントもあったのでは無いでしょうか? 

 

オススメA5方眼ノート 4種を比較!

 というわけでここからは、実際に僕が使ってきた4つのA5方眼ノートについてそれぞれ比較した結果を書きたいと思います。

潔く切り取って使う、メモパッドタイプ

メモパッドの定番「ロディア(RHODIA)」メモパッド NO.16

ノート難民なら誰もが一度は憧れるロディアのメモパッド。

何と言っても見た目がオシャレですよね。オレンジの表紙にスタイリッシュなロゴ。ミシン目で気持ちよく切り取る快感。

持っていて楽しくなる一冊だと思います。

小心者の自分としては逆に小っ恥ずかしくなってしまうのですが…。

ロディアの方眼は濃い紫色

方眼は紫で、色が濃いのが特徴です。また、ページの裏面にも方眼が印刷されています。

自分は濃い方眼が気になってしまい、またコピーした時にも写り込むため、ロディアは個人的にはあまり合いませんでした。 

ロディア(RHODIA)の特徴

  • 方眼サイズ: 5mm
  • 方眼の色: 濃い紫
  • 枚数: 80枚
  • 裏面に方眼: あり
  • 特徴: オレンジ色のカバーがオシャレ

 

国産の高級感あふれる「二ーモシネ ノートパッド」

 スケッチブックでおなじみの日本の会社、マルマンが展開する高級感あふれるシリーズです。

リングノートタイプもありますが、ロディアのようなメモパッドタイプもラインナップされています。

紙にこだわりを持つマルマンが作っただけあり、手ざわりの良い質感が特徴です。

ロディアとの違いは、全ページに見出しスペースがあらかじめ印刷されている点と、方眼が薄い灰色である点です。

ニーモシネにはあらかじめ日付とタイトルを記入する欄がある

ロディアと違い裏面に方眼はありません。 

最近ではありきたりになってしまったロディアと差別化したい人にオススメです。

ニーモシネの特徴

  • 方眼サイズ: 5mm
  • 方眼の色: 薄い灰色
  • 枚数: 70枚
  • 裏面に方眼: 無し
  • 特徴: 紙の質感が良い、見出しスペースがある

 

ここまでメモパッドタイプの紹介でした。

個人の好き嫌いはあると思いますが、実際に使ってみた結果、自分にはメモパッドタイプは使いこなせませんでした…。

やはり自分は情報はストックしておいて後から参照できた方がいいので、古い情報は潔く破り捨てるメモパッドスタイルは合いませんでした。 

というわけで次にリングノートタイプの紹介です。

折りたたんで省スペース、リングノートタイプ

方眼のスタンダード「オキナ プロジェクトペーパー」 

デザイナーやエンジニアの方にはおなじみのノートですね。

方眼が薄い青色のため、コピーした時にも写り込まないのがありがたいです。

切り取れるミシン目が入っていますが、紙は丈夫で使っているうちに破れてきたりなんてこともありません。

僕がA5方眼を使い始めたきっかけとなった一冊で、自信を持ってオススメします。

オキナプロジェクトペーパーの特徴

  • 方眼サイズ: 5mm
  • 方眼の色: 薄い水色
  • 枚数: 50枚
  • 特徴: 方眼が薄い青色のためコピーした時にも写り込まない

 

リングノートのイノベーション!「コクヨ ソフトリング」

最近見つけて現役で使っているのがこのノートです。

一見すると普通のA5リングノートで、紙の質感、薄い方眼である点や、ミシン目で切り取れる点はプロジェクトペーパーとほぼ違いはありません。

コクヨソフトリングとオキナプロジェクトペーパー 

しかし、このコクヨのソフトリングにはこれまでのリングノートの常識を覆す決定的な特徴があります! 

リングノートはその構造上、これまで「ペンを持つ手にリングが当たって邪魔」という欠点を持っていました。

これに対しコクヨソフトリングは、商品名の通りリングが柔らかいプラスチックで出来ています。

コクヨソフトリングとオキナプロジェクトペーパーの比較

コクヨソフトリングはリングが柔らかくて手が痛くならない

このためペンを持つ手にリングが当たっても全く痛くありません。 

リングを柔らかい素材にする、という原始的な改善ではありますが、その効果はホンモノです!

これだけで本当にストレスが無くなります!

今使っているリングノートに不満のある人はぜひ試してみて下さい!

コクヨソフトリングの特徴

  • 方眼サイズ: 5mm
  • 方眼の色: 薄い水色
  • 枚数: 80枚
  • 特徴: リングが柔らかく手が痛くならない

 

いかがでしたでしょうか。

かさばらないノートが欲しいという悩みを抱えている方には、A5方眼ノートは特にオススメです。

ぜひ一度試してみてください。

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