キャリまが

ノースキル文系私大卒だった僕が30代で海外経験ゼロから英語を使う仕事に転職できたノウハウを発信!英語・会計資格の勉強法や、その他の雑記を綴るブログです。

900点取るためのTOIEC難単語オススメ暗記法!

単語の暗記方法 

TOEICのハイスコアを狙うには何をおいてもまずは単語を徹底的に暗記するしかありません。
 
TOEIC頻出単語はもちろんのこと、何度やってもどうしても覚えられない単語ってありませんか?
僕も何度復習しても覚えられない単語というのが30個くらいありました。
900点を狙うなら、こうしたうろ覚えの単語は徹底的に潰す必要があります。

絶対に後悔はしたくない

試験前の対策で、
意味が解らない単語があったけどそのままにしてしまったり、Part5で何度やっても間違える問題をそのままにしてしまったり。
そういう問題がもし本番で出題されたら
「あー、やっときゃよかった!」
と思うに違いありません。
 
思うに、ハイスコアを取れるかどうかはやはり、ここ一番の詰めをどこまでやっているかで決まると思います。
 
 

TOEIC難単語暗記の秘密兵器

試験対策をしていて解らない単語に出会った時、みなさんはどうしていますか?
ノートに書き溜めて総復習していますか?
ノートだとかさばるし、覚えた単語をソート出来ないので効率が悪いですよね。
そこで自分は、リングノートやスマホのアプリなんかを使ってきましたが、やっぱりかさばったり起動に時間がかかったりでイマイチでした。
 
そこでスキマ時間に徹底的に反復学習するのに、最適なこの方法にたどり着きました。
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このようにA4の紙にExcelで作ったマス目を印刷し解らなかった単語と意味を書き込み電車の中や信号待ちの時間にひたすら暗記するのです。
 
ひたすら。
 
このやり方のいいところは本当の意味で「いつでもどこでも勉強出来る」というところです。
 
どんなに忙しくてまとまった時間が取れなくても、ちょっとした時間にこの紙を眺める事は出来ます。
常にポケットに忍ばせておき、電車に乗ったらこの紙を開く。歩いていて信号で止まったらこの紙を開く。
 
一枚のうち大多数を覚えてきたら、まだ覚えてない単語、「覚えられないオブ覚えられない」だけを新しい紙に書き写し、また集中的に覚えます。
 
自分にとって900点を取るためにはこれくらいの努力が必要でした。

 

TOEICに限らずとも、そもそも語学の習得において単語の暗記は避けて通れません。

もちろんエピソード記憶による暗記の方が定着率は良いですが、試験直前期にはそんなこと言ってられません。

 

意地でも覚えるために、僕はアナログな方法をおススメします。

 

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