キャリまが!

上げろうだつ!30代の元ノースキル文系私大卒サラリーマンが英語、会計、キャリア、子育てについて綴るブログ

TOEIC リスニングが苦手な人がひっかかりやすいPart1頻出パターン

先日紹介した模試をさっそくやってみました。

careernomagarikado.hatenablog.com

 

 

 

結果は825点・・・。は??

 

やや易しめとされているTEST1でこの体たらく・・。自分の力不足を再確認せずにはいられません。

しかもいつも余裕ぶっこいてたPart1で2問も落としてるし。

それも、ミスったとか聞き取れなかったとかではなく、完全に聞き取れたうえでちゃんと間違えているんですよね。

 

間違えたところは、写真描写問題で

has been placed(設置されている)

であって

is being placed(今まさに取り付けられているところ)

ではない

 

という違いや

is wearing jacket(ジャケットを身につけている)

であって

is putting on jacket(今まさにジャケットを着ているところ)

ではない

 

といった区別に引っかかりました。

 

いえ、引っかけでもなんでもなく、表現として全然違ういみなので、当然なのですが。

この模試によると、上記の区別(進行形かどうか)はPart1では頻出だそうです。

他にもこの模試では全体にわたって一問一問に、どこが間違いやすい(引っかけ)ポイントなのか、どこがTOEIC頻出ポイントなのかといった説明が非常に充実しています。

Part1なんて全く意識してませんでしたが、これはなかなか頼りになりそうです。

 

4月10日TOEICまで、あと71日。

 

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