キャリまが

ノースキル文系私大卒だった僕が30代で海外経験ゼロから英語を使う仕事に転職できたノウハウを発信!英語・会計資格の勉強法や、その他の雑記を綴るブログです。

みおふぉん(IIJmio)使ってみた結果、もはや格安SIM(MVNO)にしない理由が解らない件

 
 

毎月のスマホ料金、バカバカしくないですか?

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昨年の11月にこういう記事を書きました。
 

careernomagarikado.hatenablog.com

当時はスマホ依存と高額な料金を払うことがバカバカしくなって、iPhoneをやめてガラケーに戻そうかと考えていました。
その後の経緯について書きたいと思います。
 
結論から言うと、結局ガラケーにはせずSIMフリーのiPhone5s+MVNO (格安SIM)にしました。
 
 

みおふぉん(IIJmio)ライトスタートプラン

格安SIMはIIJmio(アイアイジェーみお)のみおふぉんライトスタートプランを使っています。
 

www.iijmio.jp

 
みおふぉんと通常の携帯キャリアとの大きな違いは、
 
  • 月々の料金が¥1,600(プラス機種代自腹)からと、格安
  • 通話料が高め(¥20/30秒)
 
 
と言ったところです。
 
そして実はもうひとつ、この記事を書き始めた時は
 
  • パケット通信量の上限が2〜4GBと少ない(キャリアだと大体7GB)
 
という事が携帯キャリアとMVNO の最も大きな違いであると書こうと思っていました。
「通信量の上限が少ない代わりに料金が格安」というのがMVNO のわかりやすいセールス文句、だったからです…。
 
…ですが!みおふぉんのプランはその後改定され今では料金は据え置きのまま3GB、5GBに上限がアップされました。
そして比較の為によくよく調べてみると、最近では携帯キャリアのパケット定額の上限も5GBがベーシックになっているようです。昔は7GBとかだったと思うのですが・・・(たぶんそうだったと)、ネット利用者の増加に伴い縮小されたようです。
 
つまり、パケット通信量だけを見れば同じ通信量上限で、方や月々¥7,000〜8,000かかり、方や¥3,000弱という状況にいつの間にかなっていたのです。
 
ちなみにソフトバンクの料金体系はこちら

www.softbank.jp

 
こうなると、今や携帯キャリアを選ぶメリットはもはや無くなってしまいましたね…。
これって全然大きく宣伝されてませんけど、裏ワザでもなんでもなく真正面から比較してもどう考えてもMVNO の方がお得ですからね。
 
 
※但し、音声通話をたくさん使うという人は別です。
通話料はみおふぉんは高めです(¥20/30秒)。無料通話などもありません!
ですが、LINE通話やSkypeができる現代で、それがデメリットになる人がどれだけいるでしょうか?
自営業者などでどうしてもLINE通話のみという訳にはいかない、という人以外には全く問題ないでしょう。ほとんどの人はスマホで何するかって、SNSとゲームとカメラくらいしか使わないでしょうし。
 
 
SIMフリーのiPhone5sはAppleStoreで購入できますが、32GBですと¥78,800(税別)です。
自分はこれをクレジットローンの12回払いで購入し、月々¥6,600の支払いになります。
つまり、毎月の携帯代は(一切通話しなければ)、
 
  • SIM代  ¥2,220
  • iPhone割賦払い ¥6,600
  • 合計 ¥8,820 
となります。
※初月のみこれプラス、パッケージ購入代(SIMカード代)¥3000がかかります。 
 
但しこれは1年目のみです。2年目からはローンが無くなるのでSIM代の¥2,220のみになります。
 
人にもよると思いますが、僕はクレジットカードのローンを使うことに対して抵抗があって、今まで全て一括払いしかしたことなかったのですが、よくよく考えたら携帯を2年縛りで買うのもローン払ってるのと全く同じことですからね。利息分も負担してるし。自覚無い人の方が多いと思いますが。
そう思って今回初めてクレジットローンを使いました。
 
携帯キャリアと契約していると、どうしても2年縛りのループから逃れられなくなります。
ですがこれからは、やっと!端末とSIMは別々に購入する時代になりました。当たり前といえば当たり前なのですが、スマホ=高いという時代はもう終わりました。
iPhoneじゃなければもっともっと安い機種がたくさんあります。
 
 
そして次からが本題です。
料金比較なんて調べれば誰でもできるのですから。
 
 
 

格安SIMって実際どうなの。ちゃんと繋がるの?

 
自分もそうでしたが、やはりこれまで長く使ってきた信頼できるキャリアから「格安!!SIM」などといういかにも安っぽい呼ばれ方をしている、聞いたこともない怪しい業者に乗り換えてしまって、果たして本当に大丈夫なのか??と考えている人は多いと思います。ホントに繋がんのか?!と。
 
自分も正直半ば人柱のつもりで乗り換えました。まあ最初にナマコを食べた人のようなものです。
 
ともすれば「アーリーアダプター気取りで意気揚々と乗り換えた結果、全然繋がんなくて自爆したピエロ野郎」になってしまう恐れもありましたが、笑うなら笑え!という心境でした。
 
 ですが、、、
 
 
 
 
 
 
結論からいうと全く問題ありません!
 
自分は以前はSoftBankのiPhoneを使用していましたが、その頃と比べても繋がりにくいとか遅いということは全く感じません!
 
あと、みおふぉんでは専用アプリを使って高速通信のスイッチON/OFFが切り替えられます。
パケット通信の上限5GBというのは、高速通信ON時のみが対象となります。
 
みおふぉんではこの5GBの上限のことを便宜上「クーポン」と呼んでいます。
毎月5GB分のクーポンが付与され、ON時に高速通信したパケット量に応じてクーポン残が減っていき、クーポンが無くなるとそれ以上高速通信が出来なくなるという事です。追加でクーポンを購入することはできます。またクーポンは1カ月分だけ翌月に繰り越すことが出来、最大で10GB分のクーポンを所持することが可能です。(※ライトスタートプランの場合)
 
なお、高速通信をOFFにしている間は、通信速度は遅いですが、クーポンは減りません。
 
また、当然ながらWi-Fi環境で使用している時はクーポンは全く減りません!
なので、自分は自宅でWi-Fiを使用しているので、クーポンが減るのは外出中のみということになります。
 
自分が1日にどれだけクーポンを消費したかは、専用アプリから簡単に確認することが出来ます。
 
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自分は最初、クーポンが無くなるのが怖くていちいちこまめにスイッチをON/OFFしていました。また、各アプリのパケット通信もOFFにして、クーポンを無駄に消費しないように心がけていました。
 
ですがある時、「実際自分の使い方でフルに高速通信ONにしてたらクーポンってどのくらい減るんだろう?」と思い、試してみたのです。
 
自分の行動パターンとしては、パケット通信を使うのは、

  • 平日で通勤往復2時間の間のみ
  • 休日は1人で外出することがないのでほぼ使わない
  • 在宅中はWi-Fi
  • 外出先で動画はたまにしか見ない
  • ソシャゲーはやらない
  • 通勤中ずーっとネットを見てることもたまにあるけど、大体本を読んでいる
 
先ほどの画像をみると、だいたい平均して1日に30〜60MBくらいです。
4月3日に300MBを超えていますが、これはうっかり出先でアプリをダウンロードしてしまった為です。
総残量は8140MB(8.1GB)となっておりますが、これは要するに残月分が繰り越されている為、5GBよりも多く残っているのです。
出先でアプリをダウンロードするというのはレアケースですが、仮にこの4日間の平均を出してみると、1日約120MBとなります。
31日換算しても3,720MB(3.7GB)しか使いません。
つまり自分の使い方だとどう頑張っても5GBのクーポンは使い切りません。
使いすぎを心配してまめにスイッチをOFFして速度を制限する必要は全く無いのです。
 
※でもこれだとネット依存解消には全く効果が無い笑!
 
 

まとめ

このように、MVNOは全く怪しい選択肢などではなく、普通に使えてしかもリーズナブルな、極めて合理的な選択肢なのです。
 
また、所有してみてわかりましたが、SIMフリー端末というのは携帯キャリアに縛られてい無いので精神的に気分が良いです。
もちろん精神面だけでなく、海外に行った時など、プリペイドSIMを差し込んで使えるという合理的なメリットもあります。
 
携帯キャリアとのiPhoneの2年契約が終わると言う方は、ぜひ検討してみて下さい。オススメです!
 
 
 

 

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