キャリまが!

上げろうだつ!30代の元ノースキル文系私大卒サラリーマンが英語、会計、キャリア、子育てについて綴るブログ

「習慣」を変える方法 -僕はどうやって缶コーヒーをやめたか

 

すっかり久々の更新になってしまいました。

今回は「習慣を変える」というテーマについてです。

 

社会人になってからというもの、食後にコーヒーを飲むのがすっかり習慣になってしまいました。

入社後配属された部署では、お昼はみんなで外食に行き、定食屋や喫茶店でコーヒーで一服というのが慣例だったため、それに合わせていたらすっかりコーヒー中毒になってしまったのです。

 

それからしばらくして、結婚してからここ数年は毎日社内で弁当の生活です。

弁当だとわざわざ外出して喫茶店に行くなんてことは当然しません。それでも体はコーヒー中毒のままなので、缶コーヒーを買って飲んでしまっていました。

 

毎日一本の缶コーヒー。これがどんなに体と財布に悪いことか。

砂糖やら保存料がいっぱいにはいった液体が体に良い訳が有りません。

また、1日1本買っていたら、20営業日でそれだけで2000円/月です。

 

2000円ごときケチるなんて全く貧乏臭いとも思いますが、体に悪い物をお金払って飲んでいるなんて、1円でももったいないものです。

 

というわけで、ずっとこの缶コーヒー生活をやめたいやめたいと思っていました。

しかし、人間の(僕の)意思はそんなに強くはないわけで、「やめたい」と思っているだけではなかなかやめられる分けも無く、1日買わなくても次の日はまた買ってしまう、など、なかなかうまくゆきませんでした。

 

一度体に染み付いた「習慣」を変えることはそう簡単にはありません。

ましてコーヒーやタバコのように文字通り体に染み付いて中毒性のあるものは尚更です。

「やめるぞ!!」という意思の力だけでやめることはそう容易くないのです(僕の様な意思薄弱な人間に取っては・・・)。

 

それでも缶コーヒーは絶対に体に良くないと思っていたので、具体的な対策を講じることにしました。

自宅でコーヒーをドリップして水筒で持参するだけ、です。

食後は眠くなるのでコーヒー自体をやめたいわけではないので、とりあえずはこれで十分です。といってもお茶とコーヒーの2本持ちになるのでちょっとだけ重くなりましたが・・。

 

それでも習慣を変える為にはこのくらいやるしかないのです(そう、僕の様な意志薄弱な人間にとっては・・・)!

 

僕は、このように習慣を変える為には、意思の力だけに頼るのでは難しく、具体的・科学的なアプローチが有効だと考えています。

 

たとえばコーヒー以外にも、引っ越してから僕が寝ている和室には暖房が無いため、冬場は朝勉強しようにも寒くてなかなか起きられない日があるのが悩みでした。

そこで最近では暖房のあるリビングに布団を敷いてタイマーをセットして寝ています。

そのおかげで朝には部屋があったまっているので何もしなかった頃よりはちゃんと起きて朝勉が継続出来るようになりました。

 

僕はタバコは吸いませんけど、本気でタバコをやめようと思ったら医者にかかるというのも有効なアプローチだと思います。

 

他にも今断ち切りたいと思っている習慣は「何となくスマホ、ネット」です。

これについてはまた書きたいと思います。

 

まあ、僕はどっちかといえば意思の弱い方の人間だと思いますが、もし何かやめたいのにやめられない習慣の有る方は、ちょっとだけやり方を変えてみたらいかがでしょうか。

昨日までと同じやり方をしていたら、昨日までと同じ日々が続くだけです。

 

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