キャリまが

新卒で入ったおもちゃ会社から英語と会計を武器に転職。年収は100万以上あがったけど、なぜかお小遣いは月2万円から1万6千円に下がりました。30代サラリーマンの雑記です。

社会人勉強法その3(おわり) 「時間の密度を上げる」

 こんばんはヘルペスもちです。今日も引き続き社会人の勉強法につい書きたいと思います。

  前々回は忙しい中で時間を作り出す方法について、前回はさらに時間を掘り起こす方法についてでした。

 しかし、これまで述べたようなことを実行する前提で計画を立てたとしても、予想外の出来事というのはどうしても起こるもので、なかなか計画通りに勉強ができるとは限りません。

 こうした予想外の事に備える為には、普段から確保できた時間内に、最大限に効率の良い勉強ができる事が望ましいです。

 今回はそんな、「時間の密度」を上げる方法について紹介します。



・自分のバイオリズムを見極める

 人は誰でも一日の中で、調子のいい時と悪い時の波があると思います。限られた時間の中で勉強するには、自分が最も集中出来る時間帯に勉強するのが効果的です。

 自分の場合は朝が一番頭が冴えていて集中できるので、朝4時に起床して机に向かっていました。これは今でも続けています。夜は仕事で疲れて眠くなっており、また「今日も終わりかぁ…」という気分なのであまり集中出来ません。自分の場合、仕事から帰ってきた夜は集中するのは1時間が限界ですね。

 なので潔く早めに寝て翌朝の効率を上げるようにしています。個人的には、朝の1時間は夜の3時間くらいに匹敵すると思っています

まずは自分の調子の良い時間帯を見極めて見てください。



・体調を管理する

 同じ時間の効率を上げるには当然ながら集中力を上げる必要があります。集中力を上げるには体調が良くないといけません。体調を維持するために普段から規則正しい生活を送る事は非常に重要な事だと思います。

 僕は、人生において「時間」は最も大切なものの一つだと思っていますが、「健康」は時間よりもさらに大切だと思います。健康でいることで時間が増やすことが出来るからです。



・とにかくまず10分だけ、一問だけでもいいので机に向かう

 せっかく時間が取れたのに何となくやる気が出ないなどの理由で無駄に過ごしてしまった、という経験はありませんか?
僕も良くあります。別にそんなに疲れているわけでもないのになんとなく無駄にダラダラ過ごしてしまうという日が何日か続いて、あとから猛烈に後悔するのです。
 一旦ダラけるとそれが癖になり、何日も続いてしまうという経験ってありませんか?これはなかなか厄介です。

 そうならないために僕は、「とりあえず10分だけ」という気持ちで机に向かうようにしています。問題集の問題を1問だけ、というのも効果的だと思います。

 これは僕の経験上ですが、始めは「少しだけ」という気持ちで、実際やり始めるとだんだんと気持ちが乗ってきて結局1時間とかやってしまうという事がよくあります。

 こうしてダラけそうになっていた自分に打ち勝ち勉強することが出来るとそれが自信になり、今度はそれが習慣になっていきます。そうなればしめたものです。

 ちなみに、本当に10分だけ、1問だけでやめてしまっても良いと思います。全くやらないよりはマシだからです。要は「出来た」という自信が大事だと思うのです。



いかがでしたでしょうか。

 以上が、僕が働きながら勉強する中で徐々に気づいた事です。あまり実践的なテクニックでは無くて申し訳ないですが、僕にとっては今ではすっかり習慣となっています。

ただ、いろいろ書いてきましたが僕が何よりも大切だと思うのは「まず1年、続ける」ことです。

皆さんも自分なりに勉強法を見つけて実践してみて下さい。


関連記事:
「1年で人は変われる、本当に」

スポンサーリンク